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↑ 笑えって言われてもそうそういい笑顔なんぞできない。役者さんとはホントに凄いんだなと思った。



ここへのコメントの中にも、局所的に私の漫画が物議をかもしてるというご報告を受けておりまして。「評価されてる」じゃなくて「物議をかもしている」という違いにちょっとほくそ笑んでる私です。実際にその物議の様子は確認しないんですが。


で、そのせいなのかどうなのかはわからないんですが。


この度、NHKはBS2にて放映される「MAGネット」という番組にて、ちょっとしたインタビューにお応えさせていただきました。内容はもちろん「CRIMSONS」について。

「サケが主人公の漫画」という、少々変わった題材なので今回白羽の矢が立ったご様子。連絡いただいた時はびっくりしましたが、これも作品を知ってもらえるいい機会だと思い、依頼を受けさせてもらいました。

色々な質問を受けましたが、自分でも驚くぐらいリラックスして受け答えできました。たぶん、番組スタッフさんの対応がすごく良かったからです。落ち着いて話せましたもん。じゃなきゃ口下手の私があんなスラスラ言葉出てくるはずありません。どんな業界でもプロはすごい。

詳細なことはもちろん言えませんが、そのインタビューの様子は2月20日、23時50分からの放送内に流されるとの事(たぶん…変更とかなければ…)。ニュースコーナーという短い時間の中だそうですが、興味がある方は視聴してみてください。黒尽くめの男が半笑いの顔で画面に出てくると思います。もし…作者の顔を見て作品のイメージが崩れる!って方がいる場合は、目をつぶって音だけで楽しむといいと思います。テレビの意味なし。


それともうひとつ。
なかなか少年サンデー超が見つからない!という方に朗報です。

今日よりクリムゾンズが、クラブサンデーというWEBコミックサイトにて公開開始いたします!クラブサンデーは無料なので、気兼ねなく数々の作品を読むことができます。私のクリムゾンズも一ヶ月遅れで参戦。これから毎月、クラブサンデーの方に公開されていく予定です。
とりあえずこちらにもリンクを貼っておきましょう…色々拙い作品ではありますが、どうかご一読よろしくお願いいたします。



拍手いただいております!有難うございますー。以下、各種メッセージへの応答編です。

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↑へへ…うへへ…。


更新しやすくなったぞー、と前回言ってた割にはまた一週間更新を空けてしまいました。ですがこれにはちょっとした理由が…それはまた後日、お話しようと思います。


今日はとりあえず、この有難い話題から…!

ついに!私の初連載作品!
「CRIMSONS ~紅き航海者たち~」が!
週刊少年サンデー超増刊号にて!
掲載されましたーーー!!


いやぁ…3年前、「フライ・パニック」で賞をいただいた時も嬉しかったですが、今回はまたそれとは違った感慨があります。純粋に嬉しいのもあり、「これからがいよいよ勝負だぞ」と気を引き締める部分もあり…とにかく、今は雑誌に掲載されたことに胸がいっぱいです。


幼い頃にガンダムの模写をして遊んでいるのが、自分の中で能動的に絵を描いた一番古い記憶。
その後、色んなゲームに多大な影響を受けてる絵本のような漫画を描き始め、小学校高学年になると学習ノートに自分の「漫画雑誌」を作り始め、友達と見せ合いっこしながら楽しんでいました。

中学に入ると初めて漫画専用の道具に触れ始めました。付けペン、ケント紙、スクリーントーン…高校の頃にそれらを使って描いた漫画。それを試しにサンデー編集部に送ったら、編集さんから御呼ばれしてしまった事もありました。あの電話をもらったときの自分の取り乱しようは今でも覚えてます。「東京!東京にいかなきゃなんねんだ母ちゃん!!」
…結局その時の打ち合わせでは作品は日の目を見る事はありませんでしたが、初めて入った漫画の編集部という雰囲気に、とても感動したのもいい思い出です。今思えば、その時送った作品の一つは「フライ・パニック」の前身となる作品だったなぁ。なんとも不思議な縁です。


一浪して大学を目指す傍ら、親に内緒に漫画を描いて送ってた事もありました。寮生活になって自分の時間が大幅に増えて、のびのび描ける事に自由を感じてました(勉強しろよって話ですが)。間違って応募原稿の返信先を実家にしてしまった時はどうしようかと冷や冷やしましたが、母親もなんとなく察していたようで必要以上に問い詰められませんでした。阿呆な息子の夢に寛大な両親には、とても足を向けて寝ることはできません…。


そんなことしながらもしっかり勉強して、なんとか大学に入りました。一気に世界が広がり、一時期漫画制作から離れてしまった時もありましたが…美術部に入って創作の世界で生活しているのは変わりませんでした。色んな仲間や先輩の表現を見て感銘をうけたりして…自分と同じ、「創作」という行為に情熱をそそげる多くの人たちと過ごせた気がします。

そんな大学生活も後半にさしかかり、いよいよ自分の将来をどうするのかと決めなければならないときになって…私がとった行動は、「漫画制作」という就活でした。周りの皆が企業の説明会や大学院試験などに臨むなか、「自分だけえらく不透明なものと戦っている」と、凄く不安な気持ちになっていました。卒論をする傍ら、ニコニコ動画に映像作品を投稿しだしたのも、自分の行動が間違っていないか、世間に評価されうるのか、少しでも確証を得たかったから故の行動だったのかもしれません。


いよいよ卒業間近。「バイトしながら投稿生活かなー」と思ってた矢先。
富士の森でネズミを追っかけてた最中にかかってきた電話は、「フライ・パニック」受賞のお知らせの電話でした。仲間や先輩に茶化されながら祝ってもらった帰り道。自分でも本当になんてタイミングの良さだと、半信半疑ながら嬉しさをかみ締めていました。
これを期に大学時代に開いたこのサイト。もともと藤田和日郎先生のファンサイトだったものを、完全にオリジナルオンリーのコンテンツにすることを決めました。色んな方々に観ていただいてただけに、この方針変更には涙すら流しました。しかしお客様から、これからも応援します、作家の修行頑張ってくださいと、暖かい言葉をいただき、自分も改めて気を引き締める事ができました。多くの人に後押しされてたんだなと、実感できた時でした。


担当編集者である武藤さんと出会い、いよいよ自分の作家修行の日々が始まったのが3年前。中山敦支先生に師事し、「これがプロの仕事部屋か…!」と興奮しながらお手伝いしていました。しかしその頃には、完全にデジタル執筆であった自分が全く役に立てず、悔し涙を流した事もあり…。その後、中山先生が気にかけて下さる事に恩を感じつつも、中山組をリタイア。自分のできる事を活かせる仕事場として、若木民喜先生の元でお世話になることになりました。
先生自身はもとより、アシスタント仲間も皆サンデーの新鋭として制作に取り組む姿を見て、「これが今自分の居る世界の縮図なのだな…」と思わず戦慄を覚えたものです。若木先生からは作家としての考え方から、膨大でいてマニアックな知識の数々までたくさんの事を教わりました。仲間とは互いに連載を目指すもの同士として、どんなものを描きたいか、今の漫画業界をどう思うかなど…初めて「プロ漫画家志望」同士の語り合いをする事ができました。自分の作品を作りつつ、職場で色んな事を経験しながら、この3年はあっという間に過ぎてしまいました。


そして今。
若木組を卒業して、私はいよいよいち作家として歩みだす位置に立つことができました。15年前に学習ノートに「雑誌連載」をしていた頃から、ずっと夢だった場所。しかし、この場所ですら、まだ長い道のりの始点に過ぎません。
正直、これから先どうなるか、期待よりも不安の方が大きいです。世間が自分の作品を認めてくれるか…執筆作業は順調に運ぶだろうか…生活はまともに保てるだろうか…考え出したらキリがありません。


しかし、私は今まで、多くの人に支えられてきました。

こんな不安定な仕事を不信がるどころか、背中を押して応援してくれた故郷の家族・親族。
私の将来の夢が漫画家であると語ったとき、バカにせず、作品を読んでくれた友達・先輩・後輩。
辺境のブログを覗いて、時たま、あるいは定期的にコメントしてくださったサイトのお客様方。
漫画界という世界で生き、共に夢を追いかける先生方や仲間達、編集者の方々。

一人ではきっと、私は今頃夢を諦めていたでしょう。
でも、これだけの人たちに、私は救われてきました。この方々の存在が、今の私を活かしてくれています。
ですから、私はこれまでの恩を返すためにも、そしてこれからも作家としていきていくためにも、この度の初連載作品を頑張っていこうと思います。色々と世間とはズレた作品ではあると思いますが、ニコニコにしろデビュー作にしろ、私はそんな戦い方をしてきました。そんな戦い方を支持してくださった皆様のためにも、自分のスタイルを貫こうと思います。


この場を借りて、多くの方々に感謝の言葉をお贈りしたいと思います。
そして願わくば、これからも作品を応援していただければ幸いです。どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

ベニザケによる奇妙な冒険譚を、貴方に…!



拍手いただいております!有難うございますー。以下、各種メッセージへの応答編です。



↑HOHOHO-!んめるぃーくりすまぁす!


さて、サイトトップの方でも宣伝させていただいておりますが。

来年2011年1月25日発売の、「週刊少年サンデー超増刊号2月号」にて、私の…私の…

初・連・載ッ!!

が始まります!


タイトルは
「CRIMSONS(クリムゾンズ) ~紅き航海者たち~」

本日発売のサンデー超1月号にも予告が載っておりますが、この度お贈りする物語はとある魚たちが主人公です。
まだ詳細な内容は伏せておくとして…ようやく念願の「連載作品」を作ることができました。今後はこの物語を描く事に尽力して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

募る想いはありますが…それはまだ記念すべき第一話が世に出てくるまで取っておく事にいたしましょう。とりあえず今回覚えておいていただきたいワードは三つ!
 

「1月25日」!

「サンデー超」!

「新連載」!

この三つを脳内に刻んでいただければ幸いです。
ずっと言いたくてうずうずしてましたが、せっかくのクリスマスまで我慢してました。これを見てくださった方に対して少しでもサプライズになった事を願いつつ…メリークリスマス!

 

拍手をいただいております!有難うございますー。以下、各種メッセージへの応答編です。


 



↑寝ぼけた頭で描いた。ただポーズが描きたかっただけー。



都会の幾何学的な風景を正確に描くのも大変ですが、大自然のようなランダムパターンの集合体を描くのも骨が折れる。折れるなんてもんじゃない、粉砕する。なまじ「動物」の方にしか興味がなかったもんで、いざ自然風景を描けと言われると「おやぁ?」ってなる。自分はもうちょっとできる子だと思ってたけど、どうやら思い過ごしだったようだな!うわーん、経験値プリーズ。


それはそうと、かなーりお伝えするのが遅れましたが。
うちの職場の同僚である川中康嗣氏の読みきり漫画がクラブサンデーの方で絶賛公開されております!
少女二人に突如課せられる命を懸けたゲーム…その先に待っている結末は?是非ともクラサンで一読ください!

「ラスト・フレンド」




~今週のニコニコ~





ニコニコ黎明期にもまだまだたくさん良い動画が埋もれてそうですね…。



拍手いただいております!有難うございますー。以下、各種メッセージへの応答編です。

↑うろおぼえアイギス。今日P3P届くよ!



最近やった冒険。

パソコンの起動音、警告音等をブロントさんボイスにした。

おかげで間違ってファイルを閉じようとすると「お前それでいいのか?」と諭してくれます。正直ビビリます。



そんなことはどうでも良くてですね。

サイトトップの方にもドカンと告知しましたが、久々に…ほんと久々に私の新作がメディア媒体に載ります。

きたる11月13日、雑誌ではない新しいサンデー、「WEBコミック クラブサンデー」にて、「カラミストSHIN!!」という漫画が掲載されます。たぶん作者名のところに私の名前が書いてあるはずです。

時間に余裕があるようでしたら、是非ご一読ください。よろしくお願いいたします。クラブサンデーは無料で漫画を読む事ができますが、パソコンおよびネットに繋ぐ環境が必須になります。まあココを読んでくださってる方々には何の問題もないでしょうが…。雑誌をめくる要領で読みすすめていくので、なにか不思議な感じがするかもしれませんね。


しかし前作のM.C.HEROから1年近く経ったんですねー…再び世間にお目見えするまで長く燻ってたもんです。今も大して状況変わってないんですが、日々連載獲得に向けて精進しております。その途中経過にできた今回のカラミストSHIN。かなーり自分の趣味が入ってる漫画ですが、お楽しみいただければ幸いです。




拍手いただいております!有難うございますー。以下、いつもどおりの応答編です。

↑個人的なマイ・フェイバリット・人外。

今日は打ち合わせの帰りに、中山敦支先生のサンデー初単行本「トラウマイスタ」一巻を買って帰りました。いやー…すげえなあ。あんまりお役に立てなかったとはいえ、初期の頃にお手伝いさせてもらった身としてはとても感慨深いです、先生の本が出来るのは。毎週毎週魂削って漫画描いてた姿を見ているとなおさらです。中山先生、本当におめでとうございます。皆さんも是非、単行本を購入したら中山先生に報告してあげてください。皆さんのメールが先生のエネルギー源ですから。いやマジで。

いやしかし、先生自身ブログに書いてますけども。……単行本の表紙、思い切った事しましたなぁ…!!
流石人より変わったことをしたがる中山先生。どんなイラストが表紙になったか。それは書店で是非確認してください。


あと、サンデー関連でもう一つ。
最近セブンイレブンとサンデー&マガジンでコラボ企画が進行してるのをご存知でしょうか?
サンデーやマガジンのキャラクター達が、オリジナルグッズになってセブンイレブン各店で販売されているのです。漫画のワンシーンを柄にしたチロルチョコとか、キャラクター缶詰とか、他にも色々。もちろん買いましたよ、私は。そのグッズの中に、「あの作品」があるとあっちゃあ…!!サイフの紐も緩むってもんです。
以下はそのグッズの紹介という名の自慢なので、興味のある方だけどうぞ。


今日故郷を離れて関東圏に戻ってきました。
高速バスに揺られて6時間…しんどかった…。

そんなこんなでバスの疲れを癒すために拍手メッセージを見てエネルギー補充しようとしたんですよ。
で、色んなメッセージ頂いて有難いなーと思ってたら、一つ引っかかるメッセージがありまして。

それは新作に関するメッセージだったんですが。
どう考えても、先日発表された「鮮血夢想」へのメッセージじゃないんです。


それは…。
次に発表予定だったはずの作品へのメッセージでして…。

「え?何で…この方はもう新作の内容知ってるんだ…?」って疑問に思った私。
でもちょっとネットで調べたらなんてことは無い。


今日は私の新作が載っている、「少年サンデー超2008 AUTUMN 増刊号」の発売日だったからですよ!!!

すっかり念頭から抜け落ちてましたよもう!!ていうか9月発売って聞いた気がするんだけど…私の記憶違いだったのか?
というわけでこのお客様は、今日発売したサンデー超に載ってる私の作品を見て、感想を述べてくださってたのでした。ある意味このお客様がメッセージ送ってなかったら、自分の作品が発表されてる事をずっと気づかなかったかも知れない…!いや有難いです、二重の意味で有難い!


何ともマヌケな事態に陥ってしまいましたが、改めて告知したいと思います。
8月25日に発売された少年サンデー超2008 AUTUMN 増刊号に、私菅野孝典の新作が掲載されてます。作品タイトルは「M.C.HERO!!」

この作品は鮮血夢想の1、2ヵ月後に描いた作品でして、前作の反省を活かしてギャグに重点を置いた作品になってます。まあギャグ漫画なんだから当たり前ですが。担当さんと「いいよねコレ!!」と意気投合できたネタなので、それなりに自信をもって描いた作品です!…もしかしたら…ネタに好き嫌いが生じる可能性もありますが…そこは成り行き任せということで。

サンデー超はかなり手に入りづらい雑誌であると前回知ったのですが、今回はどうなる事やら…。まあ隔月刊なので、お暇があればゆっくり探してみて下さい。2ヶ月くらいは売ってると思いますから。



拍手いただいております!有難うございますー。…いやホント…今日拍手メッセージチェックしといてよかった…!!また明日から仕事なので今日はゆっくり返信できないんですが…お返事は必ず返しますので!しばしお待ちを…!
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プロフィール
HN:
菅野 孝典
年齢:
33
HP:
性別:
男性
誕生日:
1984/05/04
職業:
一応「漫画家」とカテゴリーされる存在
趣味:
イタズラ描き、一人暴走
自己紹介:
少年サンデーSにて「CRIMSONS ~紅き航海者たち~」という漫画を連載してました。今またゼロからのスタートでネタ作り中の無職。け、ひけけけ。
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