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↑ひゃっはーーー!



昨日はひっさびさに外界に繰り出して羽を伸ばしてきました。最初から遊ぶつもりで家を出るのはいつ以来か…天気は残念なことに快晴ではありませんでしたが、電車に乗って新宿まで行ってきました。

というのも、私の連載開始の記念ということで、友達のハルジオンさん にお祝いしていただいたのです。連載プレゼンをしている時からの約束で、今回それが実現したというわけですね。
「新宿の待ち合わせはアルタ前でしょう」という私の苔むした意見によってアルタ前で合流。ハルジオンさんは新宿は初めてだということなので、しばらくあてもなくぶらついたりしてました。

途中私が「久々に物欲を解放したい」という我侭を言って、ビックカメラに。最近発売されたばかりのゲーム機ニンテンドー3DSを買ってしまいました。ずーっと前から欲しいなーとは思っていたんですが、この3DSが出ると聞いたら買うわけにもいかず…。しかし、これで念願のソフトもプレイできます。メタルマックス3とか前々から気になっていたのだ。肝心の3D映像のゲームは…今のところ全然興味引かれるものがないので後回し。後続でなにか良さげなのが出るのを待つことにします。

夕方になったら居酒屋に直行。これまた私の注文で、行くなら海鮮料理食いたいと言ってたんですが、ハルジオンさんがわざわざ下調べしてくださってました。時間帯のおかげでガラガラで、ほぼ貸切状態からのスタート。魚料理を肴にビールだカクテルだ日本酒だと、色々近況や漫画の話を交えながら飲み交わしました。

日本酒といえば今日のイラスト。「久保田萬寿」。
ハルジオンさんからのまさかのプレゼントでした!コレハヨイ…。3年前にフライパニック入選のお祝いに小掠さんにもらったお酒も久保田萬寿(だったはず)で、それ以来私の中で特別なお酒なんですね。その話をハルジオンさんに覚えていただいてて、今回頂いたというわけです。ありがたやありがたや…一体何を肴に飲んであげよう。想像しただけでヨダレ出る。ジュルリ。

そこでプレゼント交換というわけではないですが、ハルジオンさんには私のサイン色紙をお贈りすることに。リクエストは…ついに私の作品キャラ!「シンタロウとクリス」でした。今までにも何かを描いては贈らせていただいてたんですが、全部版権キャラだったんですよね…ついに自分のキャラで描くか!と感慨深くなりました。が…。

描けん。すでに飲酒して時間たってて…なおかつアナログ…!!まともな絵が描けない!!

あのTVで描いたサインだって素面でヒーヒー言いながら描いてたのに、酒飲んだ頭で描けるわけがなかった。仕方ないので、後日私が改めて清書して、ハルジオン邸に郵送することにしました…ごめんなさいハルジオンさん。私はねえ…アナログダメ人間なんだよもう…!!

まあそんなこともありましたが、久々に晴れ晴れとした気分の新宿でした。私も大概出不精ですから、こんな機会でもないと外界を楽しめませんからね。企画してくださったハルジオンさんに感謝です。どうもありがとうございました…色紙、もう少し待っててね…!



拍手いただいております!有難うございますー。以下、各種メッセージへの応答編です。
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↑本編ではまだ呼ばれてませんが、彼の名前は大沖教授といいます。とある大学の「若き」教授。大学の世界もお笑いの世界も政界も、「若手」のボーダーが一般とずれてますよね。




先日お知らせしたMAGネットの放送、どうやら無事に流れたようです。流れたようです…と、なんで確信を得ないような言い方かって、私がBSを観れないからですよ。ダーウィンがきた!の後にいつもドーモくんが出てきて、「パラボラつければ、BSも楽しめますよ!」って勧誘されてましたが、一貫して無視を決め込んできたツケがこれです。


お の れ B S ! !



まあ実家では録画してくれたようで、何度も既に観直してるというなんとも気恥ずかしいメッセージをいただきましたよ。この自分が観てないのに周りだけ承知している状況…耐えがたし!!近々実家に帰る予定があるのでその時に意地でも観ますが。どんな風に映ってんのかなあ私…ハルジオンさんに「挙動不審でしたww」とコメントされて「ああ、やっぱりね」と納得してしまう自分が悲しい。

しかしBS…色々と面白そうな番組もやってるんですよねェ。もう仕事しながら教養番組とか観るのが日常ですから、そういうためになりそうな番組があれば是非録画しておきたい。NHKのプレミアム8とか、よく面白そうな生物特集やってますしね。月々どんぐらいかかるのかわかりませんけど…生活に余裕できてきたら受信するのもアリかもなぁ。


拍手いただいております!有難うございましたー。以下、各種メッセージへの応答編です。


↑さかなチョコって前どこかで食べた記憶あるなぁ。


「おい…今日の日付を言ってみろ…」
「ヒッ…!じゅ、14日…!」
「ああ?俺様は嘘が大嫌ぇなんだ。もう一度チャンスをやろう…」

「今日の日付を言ってみろぉ!!」





はい。15日です。

今日やっと原稿が上がったので、バレンタインイラストでも描こうとノロノロ描いてたら時計が0時を回ってました。おのれぇ…。クリスちゃん、そのチョコください。私もらった事ないんだよ。義理でも構いませんので。

そんなバレンタイン当日には何をやってたのかというと、若木先生の職場に居た頃の仲間と久々に再会して、お互いの近況を報告しあってました。ケンタッキーフライドチキンをうめえうめえとむさぼってたら、大量に雪が降り始めてビビリましたが。

何はともあれキツキツな日程から少しは解放されたので、今度こそ更新がしやすくなる…かな?




拍手いただいております!有難うございますー。以下各種メッセージへの応答編です。


↑ミジンコさん。あくまで「ミジンコちゃん」でも「ミジンコ」でもなく、ミジンコさん。なにやら国際研究チームがミジンコさんのゲノム解析に成功したとかなんとか。タンパク質を作る遺伝子の数が多いということは、それだけ多様に変化する要因を持ってる…という事か?遺伝学の方明るくないからわかんないけど、原始的な生物はやっぱり色々たくましいのだなぁ。




たくさんの方々に漫画の事を宣伝していただいて、とても有難い限りです。私自身そこまでバリバリに宣伝してきたわけでもないのに、ここまで反応をいただけるということは、それだけ色んな人に広めてもらっているからなんでしょう。繋がりって大事だなぁと改めて思います。


というわけで、繋がり関係で二つほど。


一つは私の漫画の監修を務めてくださっている奥山文弥先生です。
奥山先生は東京海洋大学で客員教授をされており、主にサケ・マス科の魚の研究家でいらっしゃいます。それだけでも凄いと思うんですが、先生には別の顔もあります。それは釣りの達人!

フライフィッシィングという毛針、ルアーフィッシィングという疑似餌を使った釣りなど、様々な釣りを嗜まれており、時には世界へ旅立ち川魚たちと戦いを繰り広げることも。知識人でありながら非常にアクティブな活動家でいらっしゃるのです。家に篭ってずっと作業してる私とはまったく正反対の方です…ぐへぇぇ。

数ヶ月前に釣堀の話をしましたが、実はそれも奥山先生あっての事でした。奥山先生が指導する釣り教室があるということで、私も参加させていただいたというわけです。3時間ほどの参加でしたが、それでも釣りの面白さと計り知れない奥深さに触れることができました。私も自力で魚を釣ってみたいものですが、それはいつの話になるやら…先生の教室に足を運べばそう遠い未来でもないかも知れないんですが。

というわけで、日夜魚と戦う奥山先生のホームページはこちら
釣りと魚の科学的な見解が合わさったサイトになっております。釣りの世界に興味を持ってる方は是非一度立ち寄ってみてはいかがでしょうか?



次にウチのリンク先であります空さんのサイトです。
3年前にちょっと空さんと約束事をしてまして、今回それが形になったのでお知らせします。
約束というのは、「私が連載を取ったら昔の二次創作絵の一部を寄贈する」というもの。当時私自身二次創作の展示を止めるのはとても辛かったんですが、それを見かねて空さんが「自分のサイトで代理公開を受け持つ」と提案してくださったのです。

そして3年経って。私もやっと連載作品を持つことができたので、約束通り空さんに昔のイラストの数々を託しました。空さんはとても迅速な対応をしてくれまして、既に代理公開ページが完成されております。空さん、色々とお待たせしましてすみません。そしてこのような形で昔の絵に日の目をみさせてくれて有難うございます。今観ればとても見れたもんじゃない絵もありますが、もし興味をもたれた方は空さんのサイトへ寄ってみてください。過去の菅野が間借りしてます。



拍手いただいております!有難うございますー。ちょっと立て込んでてメッセージ返信はまた今度の機会に…!お待ちください!


↑うちのサイトの夫婦。ゲゲゲもそうだったけど、個人的に「夫婦」のお話の方が「恋愛」の話より好きなようだ。結ばれてからの二人三脚感というかなんというか。ある意味コンビものの系譜と捉えてるんだろうか。

 

以前私は「今の自分には何のアピールポイントもないんで、ブログに必ず絵をつけなけりゃ漫画描きのブログとして納得いかない」という自分ルールをここで語ったんですが。
今後はその縛りをなくしていこうかと思います。

もちろん描きたい時は描くと思うんですが、今は連載を描く身。エネルギーはできるだけそっちに割きたいので、ブログ絵に関しては妥協することしいたしました。その分更新が増えるだろうし、だいたい漫画読んでもらえれば絵は嫌というほど載ってますし、それでいいかなと。その他に関してはなんら変化はありません。とりあえずの方針変更のご報告ということで…。

 


で、方針変更後。
一番最初に書く記事の内容ってなんなんだと言いますと。

「もし人類に繁殖期があったら」

という話。
最近…というわけでもないですが、ニュースなどでよく「親が自らの子供を殺した」という報道が流れます。その報道を聞く度に、「人間に繁殖期があったらこんな事にはならないのかなぁ」と思ってしまうのです。

分裂などで増えるモノ以外の、大概の生物には繁殖期というものがあります。数ヶ月に及ぶものから、蝉のような1週間ちょいなものまで。虫によっちゃ最悪1日なんてものもあるでしょう。とにかく、その限られた時間でしか子孫を残せないわけです。
そんなタイムリミット付ですから、生き物はものっすごく一生懸命にパートナーを探し出し、子孫を残そうとします。「繁殖」以外のものに価値を見出せてしまう人間とは違って、彼らにとってはソレが生の最終地点。だから言葉どおり、死に物狂いで競争をするのです。

人間の場合、その必死さがない。繁殖期というタイムリミットがないため(女性の月経を繁殖期と言うならあるとも言えなくは無いが)、まったく必要性を感じない人が出たり、逆にむやみやたらに性交する人もいる。繁殖期の決定的な制約がないために、人類にとって繁殖の価値は、他の生物より若干低位に捕らえらているかもしれません。

子供殺しの理由はさまざまあると思います。育児におけるストレスの爆発、家庭の経済事情、その他にも色々。中には望んでもいないのに産み落とした、そしてロクに世話をせずに放棄した…という理不尽な事も。この無責任な「繁殖」によって起きる悲劇は、「繁殖期がないからではないか」と思えてしまうのです。かなり強引な論理展開ですけども。

もし人類にも繁殖期があったとして。
数年に一度の周期で男女ともに繁殖期が到来し、数ヶ月ほどのタイムリミットが課せられたらどうなるのか。
その期間外による性交渉は行えなくなることで、望まれずに生れ落ちる子供たちの数は激減する…とは都合のいい考えでしょうか。しかし、快楽のみを求めて行われ、なおかつ過ちを起こしてしまうよりは、生物の本能に従ったタイムリミットに則り、繁殖をした方が有意義であると思います。本気でパートナーを選び、子孫を作るのですから、少なくとも無責任な悲劇は起きづらくなるはず。繁殖期の存在によって、人類の命に対する考え方はワンランクアップするのは間違いないでしょう。



しかし一方でよく考えると、繁殖期の生物には共通する厄介な特徴があります。
それは「凶暴化」。

ライバルを蹴落とすために、オス同士はかなり激しい戦いを繰り広げるのが常です。その戦いを乗り切ったものだけがメスと結ばれる…その厳しいレースを生き残るために、生物は自らを奮い立たせ凶暴化します。

そうなると、もし人類にも明確な繁殖期が存在したら…「凶暴化」する可能性は大です。もしかしたら、その繁殖本能に理性が乗っ取られてるかもしれない。そんな状態の人間が、果たして社会という構造の中で生活していけるのでしょうか。なんとなく、傷害事件が連続して発生して人類の社会システムは機能しなくなりそうです。そうなると繁殖どころの話ではない。種として非常に欠陥したものになってしまう。

同じ「社会構造」を持つ生物はたくさんいます。アリやイヌ科の生物も立派な社会構造をもっています。しかし、彼らの繁殖は一体、もしくは数体の特別な個体が主導で行われる場合が多いです。アリは女王アリのみが卵を産めるように。特定のボス個体が複数のメスを支配するように。この制約があるからこそ、社会の中でも混乱無く繁殖が維持できるのです。

ところが人類にはその制約も無い。個人個人が繁殖能力を有しているし、憲法によって個人の自由が謳われる国もある。そんな状況で繁殖期が存在し、皆がみな繁殖の自由を主張して凶暴化でもしたら惨劇以外の何者でもありません。色んな役割の人間が関わりあって社会が成り立つのに、繁殖期のおかげでそのシステムが一気に崩れ去る。命を作るはずの繁殖期によって、人類という種が危険に冒されてしまうとは何たる皮肉でしょう。


現在の人間の世界に繁殖期を導入するのは、メリットよりデメリットの方が大きいようです。
「繁殖期」の存在が子供の不幸を救うと思って思考してたのが、最終的に「繁殖期」は人類を狂わすという結論に至ってしまいました。それぞれの役割の人間が、それぞれのタイミングで性交し、子孫を作る。どうやらその不規則なサイクルの上に、人間の社会は成り立っているようです。

ですが、だからといって無責任な繁殖が許されるべきではありません。せっかく人類には知恵があり、社会という繋がりがあるのだから、それらを駆使して「繁殖期」に変わるシステムを作るべきだと思います。人口爆発の危険性が騒がれる昨今、今一度各社会単位で、繁殖のあり方を見直していくべきなのかもしれません。

 


………………色々と突っ込みどころは多いでしょうが、私ずっとこの考えについて整理したかったんですよね。人間の繁殖期のメリットとデメリット。もっと掘り起こせば色んな見解が生まれてくるでしょうけど、浅学な私にはこれが精一杯。久々に論文もどきみたいなもの書いて、学生時代の卒論地獄を思い出しました。あの時いろいろ論理展開とか習ったんだけどなぁ…これ言いたい事書き殴っただけだもん。

 


拍手いただいております!有難うございますー。以下、各種メッセージへの応答編です。




↑初詣なんてそもそもまともに行ったことがないんですよねぇ…。いやほんと全然記憶に無い。


明けましておめでとうございますー。色々もぞもぞやってたらスラーっと年を越していた菅野でございます。去年は虎年でしたが、自分にとってはずーっと獲物を狙う虎のように、地に身を伏せていたような年でした。しかしそれも全ては今年のため…。

今年はウサギ年。あの重歯目の毛玉ちゃんの如く、伏していた分飛び跳ねられる年にしたいですね。
前回の記事に対して多くの方からお祝いのメッセージをいただきました…とても有難いです!中には今まで拍手コメントをしなかったけど、あの記事を見て初めてコメントを寄せてくれた方もいて、いつもの常連さん方の他にも多くの人に支えられてたんだなぁとしみじみ思いました。今まで応援してくださった方々に応えるためにも、今回の新作…頑張っていこうと思います!今年もどうぞよろしくお願いします!

とりあえずまた落ち着いた頃に更新すると思いますが、とりあえず今回は取り急ぎの挨拶のみで。急ぎ返信が必要なもののみ、今回のコメント返信は行いたいと思います。たくさんのメッセージ有難うございました!コメ返し、しばしお待ちを…!




~今回のニコニコ~



このげっ歯類特有の口元モゴモゴする仕草…たまらんよね。あのせわしないリズムでモゴモゴするのがいいんだよ。モゴモゴだけなら牛もするしね反芻で。牛は牛でいいけどね。


↑ずっとスッキリした絵を描く練習をしてたせいか、荒々しい表現ができなってる…これはいかん!!



仕事しながら映画やドラマの視聴計画…珍しく私にしては継続できております。
とりあえず観終わったのはドラマ「ガリレオ」。現在視聴続行中なのは「結婚できない男」と「踊る大捜査線」、そして現在はストップしちゃってますが「Zガンダム」も序盤まで。最近映画で観たのは「南極料理人」かな?ガンダムはアレですが、他の作品は画面を観なくても会話だけである程度展開が追っていける作品なので非常に助かります(南極料理人はどうしても画面見ちゃうシーンが多々ありましたが…)。

やっぱり主人公が変わった人物っていうお話は良いですね。「変わってるから主人公だ」というのも事実なんですが、世の中の人の代弁者的な主人公もいますから。そういうタイプとは別の「変わった主人公」は非常に魅力的です。
ガリレオも結婚できない男も、主人公が普通の人とは違った風変わりな性格をしてて、そのせいで周りをかきまわします。周りの人もそれに呆れたりしちゃうんですが…最終的にそんな主人公に焦点が絞られて物語が進んでいくと、「ああ、やっぱコイツはただの変人じゃなくて、主人公だな」って惹き寄せられてしまいます。人は自分と違うものには何かしらの感情を抱かずにはいられません。変わってるというのは見方によっては非常に強い魅力になりえます。


ですから私も、一般的に共通認識される「格好よさ」よりは、なにか一風変わったものを追い求める傾向が強いです。まずそもそも漫画家という仕事を目指してる時点で色々異端なんでしょうが…。
「その服かっこいいね」とか言われるよりは、「そんな辛い物食って大丈夫か?」と言われて異端扱いされる方が高揚感が湧きます。「これは君たちにはできないだろう…?」という、一般的には至極どうでもいい事に価値観を見出し、悦に浸る。ある意味これ完全にオタク思考ですね。でもそんな「自分に特別なポイントがある」という事に非常に胸が躍るのです。それは誰にだってある感情ではありますが、そのポイントがずれてればずれてるほどいい。「一般層とは違うぞ!」という、どこか間違ったヒーロー像の組み立て方をしているのが現状の私です。

でもそんなポイントも、自分の身を置いている環境が変わればそれが「常識」になってしまうのも事実です。私が大学時代まで「漫画家目指して投稿してる」というと、周りの友人は珍しがってました。しかし今は逆に周りが漫画界で生きる人間ばかりなので、別段変わってもいない普通のステータスになってしまいます。それどころか周りには、それ以上に強烈なキャラを持つ人がわんさかいて、「俺って地味だなぁ…」と思い知らされてしまう事も…。立場や環境が変わると、「変わってる」という基準がまた変化して面白いです。真の「変わってる」という価値は果たしてどこにあるのか…でもこれを追求していったら、それこそ誰にも理解されずに孤立してしまうのかも知れませんね。


しかしこれ…読み返したら私間違いなく「結婚できない男」タイプの思考ですよね…。少なくとも湯川准教授みたいにビシっと決めるタイプの変人じゃないよ。



さて、前に言ってた若木組読み切りラッシュなんですが、最後を飾るのはこの方。
小嶋武史氏の「リペアマスター」です。
他人からしょうもないと蔑まれる能力をもつ少年。でも、彼がとある少女(とおじさん)に出会うことで、その能力と自分に価値を見出していく…。ボーイ・ミーツ・ガールな小嶋さんの新作はクラブサンデーで絶賛公開中です!

リペアマスター




世間じゃサンタじゃクリスマスじゃと騒ぎ始めてますなぁ。
私も今年はクリスマスになにかサイトの方でしようかと思ってます。まあ仕事しながらなんで大仰な事はできないんですが…。もしパーティの後とかに「あ、そういえば何かやるとか書いてたな…」と覚えてくださってる方がいたら、クリスマスあたりにでも覗きに来てみてください。何かやってると思います。



~今回のニコニコ~




なんなんだろう…兄貴MADと切り捨てるにはもったいない、この独特の雰囲気は…。あとアイマスキャラの表情が絶妙すぎるこのシリーズ。残念ながら4話で最終話みたいだけど…。



拍手いただいております!有難うございますー。以下、各種メッセージへの応答編です。
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プロフィール
HN:
菅野 孝典
年齢:
33
HP:
性別:
男性
誕生日:
1984/05/04
職業:
一応「漫画家」とカテゴリーされる存在
趣味:
イタズラ描き、一人暴走
自己紹介:
少年サンデーSにて「CRIMSONS ~紅き航海者たち~」という漫画を連載してました。今またゼロからのスタートでネタ作り中の無職。け、ひけけけ。
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