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↑昨日サンデーSの発売日&引越し後一ヶ月ジャストだったので描いた落書き漫画。


またしても一ヶ月ほど期間があいてしまいましたね。新年に入ってまだ二回しか更新してません。どういうことなの…。

この一ヶ月、引越しして新しい環境に変わったこともあり、バタバタしてました。ようやっと仕事の方もひと段落つきそうなので、浮上した次第。

新居はついに「東京都」のどっか。都内に進出ですよ旦那。毎日のように消防車が走り回ってて、ホントに日本の住居は防災対策が日進月歩してんのかと疑いたくなるぐらい。そんな騒々しい街に移りましたが、まあ東京らしくていいんじゃないでしょうか。
あとアレですね。東京のゴミ分別は結構大雑把ですね。
前住んでたとこは可燃とプラごみを分けて出してたんですけど、この辺だとある程度のもの燃やせますもんね。非常にラクチンで有難いです。プラごみをわざわざ分ける方が色々非効率だーみたいな話をチラっと聞いたことがあったんですけど、それみたいな話なんですかね。わかりません。


しかし環境が変わると自分の生活も変わるといいますか。
広い部屋になると、掃除もしやすくていいですね。こまめにやれる気がします。台所も広くなったんで、前より料理したくなってしまう。狭い部屋でゴチャゴチャしてた頃は、「これでも生きていける」って半ば整理を放棄してましたからね。これで本棚がそろえば、さらに部屋がスッキリしてますますキレイにしたい欲求が湧き出てくることでしょう。良い傾向です。引越しバンザイ。



とまあ、引越しして色々舞い上がりながら仕事してた一ヶ月でした。昨日発売されたサンデーSには、引っ越す前に描いた最後の原稿が載っております。前回クリスが無茶やった反動で、今回はサケ達が頑張ってくれてます。今月と来月のエピソードは、このCRIMSONSの連載が始まる前からずっと描きたいと思っていた話なので、気合入れて描きました。本屋さんなどでやたらぶ厚いサンデーSを見かけたら、どうぞご購読をお願いいたします。




拍手いただいております!ありがとうございますー。以下、メッセージへの応答編です。
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↑辰年なので。魚なので。どっちもフワフワ浮いてて何考えてるかわからないから、確実に哲学をしてる。間違いない。




昨年はたくさんの方にお世話になりました。新年明けてのやっとのご挨拶。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

年末年始はずっとネームに苦しんでおりまして、連載始まって以来の大苦戦でした。しかしその原稿も先ほど(ほぼ)OKをいただいたので、精神的余裕のできたカンノは浮上してきたというわけであります。

今回描いてた話の内容は流石に詳しくはいえませんが、とにかく連載始める頃から描いてみたかった題材だったのです。それゆえに自分の世界にのめり込んでしまって、漫画としての面白みに欠けるネームを作ってしまいました。それは当然ながらボツ。改めて頭を冷やして、今回の完成原稿にこぎつけたというわけです。大分月刊のペースにも慣れてきたかと思ってましたが、やはりまだまだヒヨッコのようです。自分のやりたい事詰め込んでるクリムゾンズだけあって、冷静に客観視できる目を養う事が必要だと再認識いたしました。そんな私の新年の目標はもちろん「連載継続」。納得いくフィナーレに行き着くように、一話一話を大切に描いていこうとおもいます。



それとはまったく話は変わりますが、今度住処を引っ越すことになりました。
資料の本や物品が増えてきたおかげで、6畳一間の我が城は現在大変なカオスになっております。そろそろ居住空間の拡大を図らないと、私の寿命がストレスでマッハです。たぶん頭髪もマッハです。

なので引っ越すことにしました。今度は2DKと、今までと比べて格段に広くなった空間。これなら一人暮らしの作家の荷物は十分収納できると思います。これから荷造りをはじめる段階ではありますが、今から新しい城での住み心地にワクワクしています。なんてったって、一人暮らしを始めて早9年目……。



やっと!風呂・トイレ別なんですからね!!



もうユニットバスはこりごりじゃ。
いやまあ、他にも特筆すべき点はあるんでしょうけど、最大の変化は間取りとそこなので。快適な生活を夢見て、明日からの整理整頓をがんばろうと思います。
本棚とかフィギュア置くスペースとか。テーブルとか今までなかったもの買わなきゃならないからなぁ。またお金が吹っ飛んでいく…。まあ漫画家なんて、好きなもの描いて必要最低限の生活できれば満足できる生物(だと思ってる)ですから、こんな時ぐらいにしか特別な出費する機会ないんですけど。マイカーとか全然夢見ない。



ちらっと年末の頃に「また絵チャット会開催したいなー」とツイッターでつぶやいてたんですが、ネーム作業のおかげでついぞ実現できませんでした。また時間に余裕ができたら開きたいなぁ。もう2年ぐらい使ってないんじゃないのか絵チャ版。




拍手いただいております!ありがとうございますー。以下、各種メッセージへの応答編です。皆様今年もよろしくお願いいたしますー。


↑若木先生主催の忘年会にて私も描かせてもらった寄せ書き色紙。この豪華な色紙は若木先生の宝としてお持ち帰りされました。



年末だというのに絶賛ネーム作業中の菅野でございます。いかんせん上手くいかないのでブログ更新にきました。

しかし今年はあっという間でした…漫画描いてるとあっという間に時間が過ぎるのはいつものことですが、年単位でここまでサクっと時間が過ぎるのは前代未聞の体験でした。

念願の漫画連載が一月にスタート。それを待たずに祖父が他界してしまったのも1月でした。喜びと悲しみが一挙に最初にきた年でしたが、その後もいろいろな出来事が尽きることなく起きました。まさかのNHKの小コーナーに出演、東日本大震災、奥山先生によるフィッシングのご指導、北海道への取材旅行、初単行本の発売、恐怖のキャバクラ初体験、3年ぶりの小学館コミック部謝恩会、藤田先生へ漫画家としてのあいさつ…仕事の事からプライベートのことまで、大小数々のイベントがありました。

間違いなく、今までの人生で一番高密度の一年でした。正直この反動が来年にこないかとビクビクしてはおりますが…来年人類滅亡とかささやかれてますしね…菅野滅亡しなきゃいいんですけど。
今年菅野が滅亡しなかったのも、たくさんの方々に支えていただいたおかげだと思います。大変な時期もありましたが、応援していただいた分、私も漫画の形でお返ししようとがんばれました。願わくば、来年もかわらず、皆さんに楽しんでいただけるような漫画を描き続けられますように。


それでは、ガキ使みながら年を越えようと思います。皆様もよいお年を!
いや、仕事上がりの早朝に更新してるんで若干変なこと書くんですけど。


今サンデー超誌上には、若木民喜先生のもとを卒業して連載作品を抱える作家が3人居ます。
「PLUG」のこじま先生、「ウルフ×ウルブズ」の森田先生、そして「CRIMSONS」の私。
同じ師を持ちながら、その作品の系統は見事にバラバラです。
PLUGはコメディ&アクション、ウルブズは時代劇バトルもの、CRIMSONSは魚類冒険譚と、ざっくばらんに分類するとこんな感じでしょうか。一緒の雑誌に載るわけですから被ってはいかんのは当たり前なんですが、それでも見事にバラけたものです。


そんな中、私はもう一つ、この三者の間にバラバラなものを見つけました。
単にジャンルだけが違うんじゃない。実は、こんな部分にも我々の違いは出ていたのです。
それは………。






















titikurabe.jpg































ヒロインのバストが。
見事にバラバラですね。







ええ。





それだけです。







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↑ シンタロウ一行がこの場面に直面するのはあとどれくらい先の事になるのか。


昨日はCRIMSONS単行本2巻の発売日でした。
既に何人かの方を購入報告を受けておりまして、とてもありがたいことであります。実家の母も電話口で20冊買ったとかいうとんでもない報告を言ってきました。20冊って。例によって作者の私が未だに現物を見てないんですけどね。はやくきてーはやくきてー。


まあまだ購入されてない方の為にもあまり内容には触れませんが、今回の表紙はいわゆる「滝登り」のシーンを描いてみました。
2巻の表紙を考えるに当たって、担当さんやデザイナーさんとの意見をまとめた結果、「1巻の”群れ”のインパクトに対し、2巻は一尾のインパクト勝負で持っていこう」ということになりまして。シンタロウ一尾の大胆な構図で飾る方向性になりました。とにかくこの漫画はインパクト勝負なんで、今回の表紙でどれだけの人の目を引けるのか。勝負どころです。

ちなみに余談なんですが。
結構な数の人に「1巻の表紙は使いまわしだよね?」と言われます。
何の使いまわしかというと、サンデー超で新連載が始まった号の雑誌表紙に使ったイラスト。あの群れで埋め尽くしてるイラストの使い回しではないのか?と言われるのです。

しかしですね、残念ながら(?)ちゃんとあの単行本1巻の表紙は描き下ろしなんですよ。たしかにコンセプトや構図はほとんど同じですが、ちゃんと一尾一尾描き直して、カラーもクオリティアップさせておるのです。もしクリムゾンズの一話が載ってるサンデー超をまだ持ってる奇特な方がいらしたら、是非見比べてみてください。違いますから、ちゃんと。

※後日にお客様から「クラブサンデーに掲載されているクリムゾンズ1話を最後まで読めば表紙が観れる!」という報告を受けました。そういやそうだった。もしどうしても気になる!って方はクラブサンデーで一話を振り返りながら確認してみるのも一興かもしれませんぞ。



こんな誤解もあったもんで、2巻は確実に描き下ろしと分かるイラストにしたかった、っていうのもあります。次の3巻の表紙はどんなイラストにしようかなぁ…と今から頭を悩ませてますが、また何かしらインパクトあるような表紙にしたいと思います。


↑我が神に再びお会いできました。



先日は小学館のコミック部門の謝恩会が開かれました。
私は3年前に一度行ったきりで、あとは敢えて参加してこなかったのですが、今年はCRIMSONSもスタートしたので、満を持して会に出席することにしたのです。

有楽町の帝国ホテルに向かうと会場には既に人の海が…。3年前もカオスな状態でしたが、今年は色々と目的もあったのでこの海に怯むわけにもいきません。
ツイッターでのみコンタクトを取れている作家方も謝恩会に参加するというので、これは是非お会いせねばと。人見知り激しい私ですけど機会が限られてるんじゃそんな事も言ってられません。

若木先生組の面々と監修の奥山先生一行も合流して、人の海の中でもなんとか陣地をとって、それぞれ挨拶周り。
私が当日なんとかお会いできたのは、サンデー超誌上で「動物がお医者さん!?」を連載していらっしゃる富士昴先生、藤田和日郎先生の元でアシスタントをされている瀬尾結貴氏。お二人とはツイッターでのみやりとりをしていた分、実際にお話できてとても嬉しかった!場所が場所なもので落ち着いて話し合うということができなかったのが残念ですが…また機会があればもっと漫画の事などお話したいです。というかサンデー超の連載陣の方々とも一通り会ってみたかった…顔がわからないって辛い。


そしてなにより…一番のインパクトはやはり!
藤田先生との会話!!

といっても私はガチガチに固まってほとんど返事しかできなかったんですが…。それでも3年前にただサインを貰いに行っただけとは違い、「漫画家」として挨拶に行けた事は本当に嬉しかったです。先生は相変わらず気さくな方で、挙動不審な私の言動に笑顔で応えてくださいました。しかも藤田先生はCRIMSONSを読んで下さってるとの事!漫画家として憧れの先生に自分の作品を読んでもらえるだけでも夢のようなことなのに、そのうえ漫画に対するアドバイスまで頂いてしまいました。もう何か…涙ぐんでしまって漫画語りをする余裕なんてミジンコ分もなかったです。先生に憧れて漫画家目指しました!とだけしかまともに発言できてなかった気がする…。
2011年、色々と沢山の出来事がありましたが、個人的に最大級のイベントが年末にやってきた。そんな感じです。


3年前は憧れの世界を垣間見て、2年前はろくに作品も作れない劣等感から参加せず、去年はCRIMSONSの連載準備でまた不参加。今年は参加できてホントに良かった。来年はもっと色んな方と話してみたいし、そうなるように漫画執筆を頑張らねば。年末の忙しい時期、とてもいいモチベーションアップになりました。この勢いを殺さずに、残りわずかの2011年もガリガリ描いていこうと思います。





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tannkoubonnsennden2.jpg


































↑こんな腹筋割れた魚いたらさぞかし気持悪いでしょうね。



サイトトップでも宣伝しておりますが、きたる12月16に「CRIMSONS~紅き航海者たち~」の単行本第二巻が発売されます。もう一週間ちょいですかね?もしどこかのお店で見かけたらよろしくお願いしますー。


しかし最近自分の中で「巨大なもの」に対する熱がこみ上げてきました。
きっかけはたぶん、バンダイチャンネルで無料配信してた「THEビッグオー」なんですけど。1~13話まで無料だったんで、勢いで1000円払って残りの26話まで一気観してしまいました。

人間、アンドロイドの魅力ももちろんですが、やっぱりビッグオーの重量感あふれるフォルムとモーションは痺れますね。無骨な兵器も相まって、これぞスーパーロボット!って感じです。ビッグオーの監督が言ってましたが、真のスーパーロボットは途中で強化兵器や支援メカみたいなのに頼っちゃいけないらしいです。あくまでそのロボットの体一つの性能で局面を打破していくのにロマンを感じるのだと。
激しく同意です。まあだからといってマジンガーZや勇者シリーズを否定するわけではないですが。アレはオモチャの販促ありきだし、新兵器にワクワクするのもまた事実ですしね。

そんなわけで、またトップをねらえ!が観たくなってきたなーと過去何度も言ってることを、また言い出しました。大好きなのにDVDとか一切持ってないの。あるのは実家にあるビデオだけ。もう観る機器ねぇよ…!!今度ブルーレイで出るらしいんで、それで今度こそ手元に置こうかなーと。まああんまりキレイな画質だとノスタルジックを感じなさそうだから、DVDでもいいんですけど。


あと見たくなってきたのはウルトラマンや怪獣映画。両者ともロボットとは比べモンにならないぐらいでかいですしね。あの巨体で破壊活動・もしくは怪獣退治をされたら、豪快で爽快。またそういう巨大特撮特有のカメラワークなんかもありますから、もしかしたら漫画の表現手法のヒントになるかも…とか少しは殊勝なことを考えたり。映画のポスターの構図なんて、過去何度も使いまわされてるだけあって優秀ですもんね。古きを知り新しきを知る。最近の流行に疎い分、それ以上の勢いで古きものの勉強ができたらと思ってます。ぐへへ。



まあそんないきさつがあったものですから。

今回の単行本宣伝のイラストは、あんな感じになったのでした。





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プロフィール
HN:
菅野 孝典
年齢:
33
HP:
性別:
男性
誕生日:
1984/05/04
職業:
一応「漫画家」とカテゴリーされる存在
趣味:
イタズラ描き、一人暴走
自己紹介:
少年サンデーSにて「CRIMSONS ~紅き航海者たち~」という漫画を連載してました。今またゼロからのスタートでネタ作り中の無職。け、ひけけけ。
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