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↑「PERSONA」の本筋ルート?をクリアしたのでその記念に。いつかやってみたいなーと思ってたペルソナシリーズでしたが、若木先生に「積みゲー化してるからプレイして感想聞かせて!」と言われてプレイすることができた。若干ネタばれ含むので以下反転。

何だか久しぶりに正統派のRPGをやったなぁって気がしました。やっぱり主人公は喋っちゃダメだ。うん。苦労してクリアしたのはいいけど、実は別展開もあると知って困惑気味…「やれ」と!?気になって仕方なくなる性分なのに…!
やっぱり違和感あったのは…BGMに歌声が入ってるって事かなぁ?いや、あれも悪くはないんだけど…BGMはあんまり主張したらダメだと思うんだ…。






この数日また更新期間が空きましたけども。とりあえず4日のゲリラ絵チャット、参加してくださった方々有難うございました!久々の、しかも告知が開始数時間前という突発的極まりない絵チャットでしたが、盛り上がるところは盛り上がれてよかったかと。途中私酔ってたんで非常に変な発言してたんですが…それにお付き合いいただいた葱PONさんには申し訳なく思ったりしてます…!

この数日間G.Wもあったこともあって、色々なことしてました。それを順次発表すると馬鹿みたいに長くなるので、今後のブログ更新のネタにしようと思います。貯金は大事。

とりあえず最初は小柴犬さんとの劇場版グレンラガンを観に行った事ですかね。
絵チャットの翌日に急遽行く事になりまして(小柴犬さんは事前にメールを送ってくださってたのに、私が気づけなかった…yahooの迷惑メールフィルターめッ!!!!)。遅れてしまった私を小柴犬さんは、「池袋の映画館で待ち合わせましょう」と待ってて下さいました。心の広い小柴犬さんに感謝!

小柴犬さんと去年の夏以来の再会。小柴犬さんは劇場版を観るのは既に二回目だという事で、リピーター特典とかでステッカーを貰ってました。小柴犬さんが一回じゃ観足りないという劇場版グレンラガン螺巌編…その内容とは!?(また反転だよ)


まあ一言で言えば、楽しかったです。

感動した、ではなく楽しかったです。もともとTV版で大体の顛末もわかってるからなんでしょうが、ストーリー面で感動とか、そういうのはなかったです。全くってわけじゃないですが、やはりそこは薄れざるを得ない。

でも、それを補って有り余る展開の凄さが印象的でした。もともと物語全体のインフレが激しい作品でしたから、それを凝縮した劇場版じゃ特濃でスピード感溢れるものになるだろうなぁ、とは予想してたんですが。

その予想を上回る展開が待ってました。もうそのまんまの意味です。劇場版にしかない展開が待ってました。まさにTV版の「天元」を「突破」した展開。あれにはもう笑うしかなかった。「もう好きにして!!もう付き合うから!」って気分にさせられてしまう。あの展開にもっていくまでの後半の流れも観ていて気持ちよかったので、まさに製作スタッフの思うツボ状態だったでしょう。「ああ、スタッフはこれをやりたいんだな」ってのがビシビシ伝わってきてそれも心地よいです。見せたい物がハッキリしてるってだけで作品としては大成功だろうし。まさにグレンラガンは上を目指す物語だって、あの展開を観て思いました。

だからたぶん、あの展開だけ見せるなら十分子供層も楽しめる気がする。次々変わる展開は、きっと子供を飽きさせないでしょうし。途中で次元宇宙とか、政治のシーンとか入っちゃうから若干対象年齢が上がっちゃうんだろうけど。でも私はあの映画を純粋に楽しむんだったら、そういう左脳使いそうなシーンも要らないと思うんですけどね。私はああいう小難しい解説シーンで流れを濁らせるよりは、一気にスパーっと行って欲しい。無論これは観る人によって違うでしょうが。私が先のように「いらない」って言えるのもTV版で多少知ってるからですし。

そんなわけで、私はこの映画を楽しかったとは言いましたが、かなり偏った楽しみ方をしてしまいました。もし私がTV版を知らずにこの映画を観ていたら、もっと違う印象が生まれたのかも知れません。その点だけが残念でした…。まあ忘れろって言えるほど薄い内容ではないもんなぁ、グレラガは。



……何か色々考えながら書いてると時間かかる上に冗長になる。まあ滅多に批評なんてしないので、たまにはね。
まあこの映画をみて、何をウリにしてるのかはハッキリ示す作品作りをしなければな、とは思いました。


映画を観た後は小柴犬さんと池袋のもうやんカレーに行きました。今度は20辛を食べましてね…激戦をくぐりぬいて来た私にはもはや20辛は敵ではありませんでした。「平然と食べきりましたね…」と小柴犬さん。どうです、これで私が辛極やってるって信じたでしょう?
その後も飲み屋に行って映画の感想や、自分達の仕事のこと、そして色んな趣味の話など語ってきました。夏にまた戦場でお会いでいたらいいですねー、とも。こうやってオフでネット上の知り合いの方と会える機会も限られますしねー…(私が知らないだけなのかもしれませんが。イベントとか)。あんなに嫌だと思った夏コミも、そう思うと輝かしい舞台に思えるのですよ。

というわけで、この日はもう全体的にアチィものばっかりでした。グレラガにせよ、カレーにせよ、語りにせよ。劇場版を観てないグレラガファンの方、観たほうがいいです。ビックリ展開が貴方を待ってます。



拍手いただいております!有難うございますー。誕生日のお祝いメッセージが多くて私感激…!以下、各種メッセージへの応答編です。

・秋山 蓮さま>

有難うございますー!また一つ歳をとりましたよ…年齢に見合う生き方できてるかわかりませんが、これからも頑張って生きようと思います。
尻尾の炎は姫様の生命力やら妖力の象徴って設定なので、あれが消えると大変な事になるんですよね。まあ本人が死なん限り消える事はないんですが、それでも不便っちゃ不便ですよねー…。

 

 

・シゲ兄貴さま>

ああああああああああありがとおおおおおおおおおおおおおうございまあああああああああああああああああす!!!!コッチもお返事10日以上遅れてるからおあいこでええええええええええええす!!!!

 

 

・冷夏さま>

有難うございますー!…って同世代だったんですか!?なんという奇遇…お互い色んな意味でリアルな数字世代ですけど、頑張っていきましょうね…!
とりあえずヒロインを大事にする雑誌・サンデーの作家(候補)としては、ヒロインは上手く描きたい…!もっと練習してもっとステキと言われるようになりたいです。

 


・啓さま>

有難うございます!ふふ…一足先に…なってみました。25歳。あんまり自覚ありませんけど…そろそろ持たないとなぁ、自覚…。ゲリラ絵チャットは毎回毎回開催数時間前に告知するもんですから、参加できなくても無理もありません。だから悔しさのあまりに、顔のパーツを中心に集中させるのは止めてください。
困った事に菅野家の若衆(といっても私と妹の二人なんですけど)がどちらも絵関係希望なんですよね。二人ともまともな職につけてないだけに、もうしわけない気持ち倍増なんですが…。せっかく家族が我々二人の才能を信じてくれてるので、頑張って成果だしたいです。

 

 

・ハルジオンさま>

そうだったのです。誕生日だったのです。…そうか、物事は考えよう…!男は30から…男は渋くなる…!うん、なんか有難う!少し元気出た!!
絵のコツ…それはむしろ私が知りたいぐらいなんですが…!でもやっぱり、何事も基本はしっかり抑えないとですよね。というわけで「デッサン」をひたすらして人体を学習するしかないと思います。こればっかりは近道のない、避けようのないものかと。私もそれを昔怠ってたから今苦労してるわけです。
理想なのは、人体の骨や筋肉の配置と形状を一通り暗記する事でしょうね。この筋肉と骨が繋がってこんな形してるんだなーって意識して描くと大分人体の説得力が増します(と個人的には感じます)。実物を観てデッサンした方がいいんでしょうが、普通そんなヌードデッサンなんて出来る機会もそうそうない。ですから私は度々このサイトのお世話になってたりします。ポーズ集あり、3D画像なので回転も可と、非常に重宝してます。下手なデッサン人形よりも役立つと思いますので、練習の参考にしてみてはいかがでしょう?
まあ写実的な絵ならともかく、イラストタッチの絵ではそんなに筋肉の隆起とか描き込まないでしょうけど。でも最低限必要なものを残して描く事ができるのも、一通り人体を知ってなきゃできないことですし。大変ですよねー…絵を描くって。

 

 

・鮮血夢想以来のファンさま>

こ、これはまたしっかりとした評価を…!ここまで真面目に見て貰えると描き手としては嬉しい限りですよ!この感想と意見はしっかり参考にさせていただきますねー。あと自己紹介は大事だと思うので…そこまでお気になさらず。お客様の事を知れるのもブログやサイトの醍醐味ですし。
私の心の師匠である藤田和日郎先生は、昔漫画のファンブックで「もっと女体をいやらしく描きたい」と仰ってるのを読んで、私も女体上手くなりたいなぁ…って思ったのです。それ以来、男性キャラばっかり力入れて描いてたのにだんだん女性の表現も頑張りだして…今に至ります。
正直上を見れば限りない位、世の中には女性の描き方が上手い人がいますけれども。お客様のように唯を気に入って下さる方がいると、かなり勇気付けられます。サンデーはヒロインを大事にする漫画雑誌…私もその雑誌で連載を夢見る人間である以上、女性キャラの描き方には今後も一層精進したいなあと思っています。
今は私の漫画の本分であるギャグの部分で悩んでる所なんですが、何とか形にして再び「強烈なギャグ落ち」をお届けできるように頑張ります。まっこと、漫画描きとは奥深いものよ…。

 

 

・LQYさま>

Is not Hideyoshi Hashiba an important duty? Though I thought that he was convenient Cara familiar with both a resourceful general and a tyrant.
If there is Nobunaga Oda, Hideyoshi cannot but appear as a retainer position.

 


・やっくんさま>

ありがとうございますー……ってええええええええええええええ!!?やっくんさんってそんなに若かったんですか!?菅野に……電流走るッ…!!若いっていいですなぁ…いいですよ。うん。

 


・エースさま>

有難うございます!一世紀の4分の1を生きれたんですよ。この良くわからない生き物・菅野孝典が。それだけで快挙ですよね。父さん母さんその他皆有難う。
まずエースさんは成人式でしょうね、何かでっかい節目を感じる時は…嬉しいやら寂しいやらって気分になるかもしれませんよ、たぶん。

 


・しぇり。さま>

せっかく有終の美を飾ったのに、懲りずにまた作品投稿しちゃうとか…視聴者としても投稿者としても私は立派なニコ厨です。
私の飼ってた犬が柴犬(をベースにした雑種)だったんですが、そいつはどーーーにも他人に厳しくてですね。よっぽどウチに通って顔を覚えられない限りお客さんはワンワン吼えまくられるんですよ。柴は特に身内以外の存在に厳しいって言いますから、その性質もあったんでしょう。
そういう印象があってか、向こうから寄って来ない限り私は人様の犬には触れないようにしてるんです。「もし他人嫌いな犬だったら…触られたらすっげえ嫌なんだろうなぁ」と想像してしまって。人懐っこいのなら問題ないんでしょうけどねぇ。犬も人も色々いるから…。

 


・刻等さま>

有難うございますー!いや…皆さん結構若いなぁ…(笑)。少年漫画家になったら、それよりもっと若い世代に向けて発信するんですよねぇ。不思議な職業だなぁ漫画家って。
卒論諦める!?まだ今年度始まったばっかりなのに!!もうちょっと頑張ってみろよ!!Never Give Up!!!
絶対子供好きそうだもの、あの牛嫁(そろそろ名前考えてやらんと…)。子沢山になると思いますねあの夫婦は。というか子沢山にならざるを得ない。私の設定では、あのタイプの牛鬼はあの二人しか残っていないので。何気に悲劇的な境遇なんです、あのカップルは。
私の大学では牛に蹴られて死んだという学生がおります。先輩の世代らしいですけど…とにかく農場実習では必ず牛で怪我的なものが発生してた気がします。私も若干足踏まれたし。でも…可愛いんだよなぁ…。

 


・Shinさま>

有難うございます~!夜勤があったんなら仕方ない…絵チャット自体は、私が連載持ちとかにならない限りまた開くかもしれないので、その時に是非!ゲリラも大体週末に行われる可能性が高いらしい(自己分析)。

 


・空さま>

無事25歳まで生き延びました!有難うございますー。いや、若いっていいですよねー…(笑)。私も大体年下の客層だったのかとビックリしました。
でも男は歳とって渋くなれる可能性秘めてますもんね!!そこだけが唯一の希望ですよ。いつかアゴ髭と口髭の似合う紳士になりたい(典型的な渋いイメージ)。
本当ならあの牛夫婦ももっと掘り下げてやりたいんですけどね。今の所決まってる設定って
①モンゴルの大平原から逃げて日本に逃げてきた
②実はあの種類の牛鬼では唯一の生き残り
③日本に着いてさ迷ってた所を火狐姫に拾われ、妖怪軍属になる
④火狐姫の軍勢では二人は貴重な戦力なので、嫁は身重になる事はできない
⑤日本語は大分覚えたけどカタコト
……ってところ。何か和やかな感じのカップルなんですけど、その実身の上は結構不幸というかなんというか。やっぱり藤田ファンのせいか、「夫婦」には少し悲劇性を求めてるのかも知れない…。

 

 

・吾妻。さま>

有難うございますー!たとえ遅れていてもお祝いの言葉は嬉しい限り!誕生を自分で祝うために、大分この2週間はサイフの紐が緩んでしまいました。ハッハッハ!!!
就活中でしたかー…それでもニコ動やpixivを見るだなんて余程好きなんですなぁ!私も毎日ニコ動のランキングだけは確認してるという。人のこと言えません。
ほほう…?そうおっしゃるという事は、何か構想でもあるのですかな…?ペルソナ好きな吾妻。さんならミステリーも好きそうだもんなぁ…。もし機会があるなら見せて下さいよ!興味あります!

 

 

・Mr.A太さま>

初めまして!そして有難うございますー!いえいえ、書き込んでもらえて嬉しいですよー。やっぱり何か作ってて反応貰えると嬉しいですもの、作り手は。更新速度が安定しないサイトではございますが、これからもよろしくお願いいたしますー!

 


・Zさま>

なにいきなり書き込んでるわけ?たしかにお気に入り登録するのは勝手だがそれなりの登録の仕方があるでしょう?
といったが残念ながら菅野の照れ各市なのはバレバレで「お客様のいないサイトに未来はにい」「モチベーションが無くなる・・」系のことをいってもじもじしだした

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ペルソナー!
思わずコメしちゃった(それどころじゃないくせに、笑)。

ブログで書いてましたけど、私はこれのPS版【女神異聞録ペルソナ】の大っファンなんですよ。もうっ、菅野さんの主人公が見られるなんて思ってもなかった!ちなみに私はフラグを立てないと仲間にできないレイジのファンです(マッチョに長髪、肉弾戦の彼。この趣味嗜好はどうやら昔かららしい)。レイジは最後、レベル99まで育てる予定。

私もBGMにはがっかりです。殆どのBGMが新しいものと置き換えられててオリジナル曲を神と崇めていた私には地獄です。リメイクでよかったのに(怒)。おかげで♪はオフでやってます。

私はこれからアナザールートをやります。正直、ノーマルは難易度がかなり低くなってますね。あっという間に終わりましたし。次はエキスパートでやってみます。
URL EDIT
at : 2009/05/16(Sat) 15:50:52
無題
ペルソナならしょうがない。(何がだ)
そういえば海外でも売れてるみたいですねペルソナ。   4が。

グレンラガン劇場版友達に誘われてたんですが、金が無くて行けなかったという悲劇に直面してました。 

4年なのに就職活動してない友人がとても眩しく見えました。

就職説明会に行ったと思ったら筆記試験が始まったときは死ぬかと思いました。
刻等 EDIT
at : 2009/05/18(Mon) 17:57:08
ミステリー!不思議!発見!
ミステリーは世界の不思議発見でも構わんのだろう…?ΩΩΩ<な、なんだってー

正直に言って、推理物は矛盾のないように考えるのがめんどくさいですね。矛盾も受け入れて、ネウロみたいなのや、DEATH NOTEみたいなとんでもな方向性に行ってもいいんだと思うんですがね。

でも正直に言うと…逆転裁判のほうがもっと(ry

まあ要は、ミステリーとかサスペンスでも多少力技のほうがおもしろい、と
吾妻。 EDIT
at : 2009/05/18(Mon) 20:15:54
無題
若いですよ~! 誕生日来てないのでまだ10代ですww
ペルソナ……方々で聴きますけど、自分RPG苦手なんですよねw
手を出しては挫折しての繰り返しでうにゃむにゃ。

夏の戦場へ……。
お待ちしておりますwwwww
やっくん URL EDIT
at : 2009/05/18(Mon) 22:03:41
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プロフィール
HN:
菅野 孝典
年齢:
33
HP:
性別:
男性
誕生日:
1984/05/04
職業:
一応「漫画家」とカテゴリーされる存在
趣味:
イタズラ描き、一人暴走
自己紹介:
少年サンデーSにて「CRIMSONS ~紅き航海者たち~」という漫画を連載してました。今またゼロからのスタートでネタ作り中の無職。け、ひけけけ。
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