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↑ずっとスッキリした絵を描く練習をしてたせいか、荒々しい表現ができなってる…これはいかん!!



仕事しながら映画やドラマの視聴計画…珍しく私にしては継続できております。
とりあえず観終わったのはドラマ「ガリレオ」。現在視聴続行中なのは「結婚できない男」と「踊る大捜査線」、そして現在はストップしちゃってますが「Zガンダム」も序盤まで。最近映画で観たのは「南極料理人」かな?ガンダムはアレですが、他の作品は画面を観なくても会話だけである程度展開が追っていける作品なので非常に助かります(南極料理人はどうしても画面見ちゃうシーンが多々ありましたが…)。

やっぱり主人公が変わった人物っていうお話は良いですね。「変わってるから主人公だ」というのも事実なんですが、世の中の人の代弁者的な主人公もいますから。そういうタイプとは別の「変わった主人公」は非常に魅力的です。
ガリレオも結婚できない男も、主人公が普通の人とは違った風変わりな性格をしてて、そのせいで周りをかきまわします。周りの人もそれに呆れたりしちゃうんですが…最終的にそんな主人公に焦点が絞られて物語が進んでいくと、「ああ、やっぱコイツはただの変人じゃなくて、主人公だな」って惹き寄せられてしまいます。人は自分と違うものには何かしらの感情を抱かずにはいられません。変わってるというのは見方によっては非常に強い魅力になりえます。


ですから私も、一般的に共通認識される「格好よさ」よりは、なにか一風変わったものを追い求める傾向が強いです。まずそもそも漫画家という仕事を目指してる時点で色々異端なんでしょうが…。
「その服かっこいいね」とか言われるよりは、「そんな辛い物食って大丈夫か?」と言われて異端扱いされる方が高揚感が湧きます。「これは君たちにはできないだろう…?」という、一般的には至極どうでもいい事に価値観を見出し、悦に浸る。ある意味これ完全にオタク思考ですね。でもそんな「自分に特別なポイントがある」という事に非常に胸が躍るのです。それは誰にだってある感情ではありますが、そのポイントがずれてればずれてるほどいい。「一般層とは違うぞ!」という、どこか間違ったヒーロー像の組み立て方をしているのが現状の私です。

でもそんなポイントも、自分の身を置いている環境が変わればそれが「常識」になってしまうのも事実です。私が大学時代まで「漫画家目指して投稿してる」というと、周りの友人は珍しがってました。しかし今は逆に周りが漫画界で生きる人間ばかりなので、別段変わってもいない普通のステータスになってしまいます。それどころか周りには、それ以上に強烈なキャラを持つ人がわんさかいて、「俺って地味だなぁ…」と思い知らされてしまう事も…。立場や環境が変わると、「変わってる」という基準がまた変化して面白いです。真の「変わってる」という価値は果たしてどこにあるのか…でもこれを追求していったら、それこそ誰にも理解されずに孤立してしまうのかも知れませんね。


しかしこれ…読み返したら私間違いなく「結婚できない男」タイプの思考ですよね…。少なくとも湯川准教授みたいにビシっと決めるタイプの変人じゃないよ。



さて、前に言ってた若木組読み切りラッシュなんですが、最後を飾るのはこの方。
小嶋武史氏の「リペアマスター」です。
他人からしょうもないと蔑まれる能力をもつ少年。でも、彼がとある少女(とおじさん)に出会うことで、その能力と自分に価値を見出していく…。ボーイ・ミーツ・ガールな小嶋さんの新作はクラブサンデーで絶賛公開中です!

リペアマスター




世間じゃサンタじゃクリスマスじゃと騒ぎ始めてますなぁ。
私も今年はクリスマスになにかサイトの方でしようかと思ってます。まあ仕事しながらなんで大仰な事はできないんですが…。もしパーティの後とかに「あ、そういえば何かやるとか書いてたな…」と覚えてくださってる方がいたら、クリスマスあたりにでも覗きに来てみてください。何かやってると思います。



~今回のニコニコ~




なんなんだろう…兄貴MADと切り捨てるにはもったいない、この独特の雰囲気は…。あとアイマスキャラの表情が絶妙すぎるこのシリーズ。残念ながら4話で最終話みたいだけど…。



拍手いただいております!有難うございますー。以下、各種メッセージへの応答編です。


・ダーヴィンがきた 面白いですね! の方>

いい番組ですよねー。NHKの生物番組枠は昔から良い印象がありますけど、ダーウィンはコアすぎず浅すぎずな感じで非常に観やすい出来上がりだと思います。ヒゲじい始めナレーションの方の語り口もライトな雰囲気で親しみを持てますしね。「生き物地球紀行」時代も柳生さんのナレが渋くて好きでしたが。年始の特集も早く見たいですなぁ。

 


・鮮血夢想以来のファンさま>

母性の象徴は大事ですよ、うん。だからそこに注視してしまっても仕方が無い…誰だってそうする、俺だってそうする。私も描く上で大きいにしろ小さいにしろ、どちらも平等に貴賎なく一生懸命描いてます、はい。
あらら!そうだったんですか…でも似たような激辛店があるというのはある意味喜ばしい事ですね。色んな激辛の味を体験してみたい…!
LEEの10倍のやつは以前私も使用してカレーを作った経験はあります。当然それだけでは足りなかったのでハバネロペッパーどばどばかけて調味しましたけども。しかし30倍と15倍のかけあわせは未だに未経験…!それなら大分辛さのレベルも変わってきそうですね。そこにデスソースを混ぜたら…新世界が開拓できそう…!
対戦の質の問題もありますからね…純粋に耐久力でいくならファンさんは相当のレベルになってらっしゃるのかも知れません。私も数で負けないためにも新規開拓したいなぁ…!

 


・竹馬さま>

私の中では基本「熱いアニメ=ロボットアニメ」という方程式は成立してますからね!まさしく同意できます。OPのアッパーテンションな曲調…洗練されたフォルムに激しいエフェクト…爆発!エンターテイメントですよねー。それも胸を熱くさせるストーリーがあってこそ。そういう新作アニメがないものか…いっそもううしとらを現代にアニメ化してくれって何度も言っ(ry
オススメというかもしかしたらご存知かも知れないってのが多いかもしれませんが…「トップを狙え!」とか名作だと思います。ガイナックスが発した美少女×ロボットの走りですが、それとは裏腹なガッツリSF設定と熱血ストーリーがとても良い!最終的にとんでもない規模の戦いに発展していく様は、スーパーロボット大戦とかでも格好の素材にされてましたね。いかん…また観たくなってきた。日高のりこさんとキレイな若本さんのボイスが聴きたい…!
「ジャイアントロボ」もシンプルで印象的ななキャラデザインを活かした画の動きが凄くて好きです。あとはGガンダムなんて大好きですね。あのアニメを熱い以外の言葉でどう説明すればいいか難しい。…この二つどっちも今川泰宏監督作品だわ。
こういう時に微妙に世間が知らないような隠れた名作言えたら通みたいでカッコイイんですけどねー…残念ながら私も割りとメジャーどころしか観てないようです。なんか変わった作品みてみたいな…。

 


・秋山蓮さま>

おかげさまで快適なTVライフを送っておりますよ。特に2番組同時録画が便利すぎて…撮り溜まる一方だ!
ガリレオは一通り観終わりましたよ!なんで途中で追うの止めちゃったんだろう…今でも昔の自分の行動が理解できない。やっぱりあのトリック解説はビジュアルのあるなしじゃ大分印象変わるでしょうねぇ。ドラマ化して正解な例でしょう。湯川准教授のキャラクターも良い味出してますし。やっぱり主人公は一般人とはかけ離れた性質を持ってなければ…。読者投影型もいいけど、少年漫画を描く身としてはやはり独自タイプの主人公がいいです。
グレンラガンはリアルタイムで観てましたねー。というか私がニコニコ見始めたきっかけがグレンラガンだったりしまして。当時ニコニコは色んな意味で自由だったんで、グレンラガンもこっそりと…げふんげふん。あのどんどんロボットも文明も展開も大きくなっていく様は、追いかけていく身としては面白く映りますよね。ガイナックス様様のアクションも秀逸ですし。ハルヒなどの萌え系が表面化してきてた時代だっただけに、あの熱さは特に目を惹かれました。
なんと…!予約失敗ですか!?私も余裕で予約できなかったんですが、発売当日に仕事上がりの眠気眼で買いに行きましたよ。住んでるとこが適度に田舎だったんで、秋葉原のヨドバシのような状態とも無縁でした。しかし…あいかわらずMHは時間泥棒…!うっかりはまると危険ですわ!ジンオウガかっこよし!

 


・いちたろうさま>

いえいえ、もともと映画は音声と映像ありきのエンターテイメントですから…名作と言われるものはどちらも合わさって優秀なんでしょうし。私が耳だけで楽しもうとしてる、そもそもの条件がおかしいだけです。
やっぱり役者のさりげない仕草とか、画面上の演出が映画の魅力でしょうから、そこを集中して観れないというのが残念極まりないんですよ…作業しながらだと。職場でもよく映画みながら仕事するんですが、皆どのタイミングで画面観てるんだか謎です。例に挙げられてる作品の説明を読んでるとますます映画って「観る」もんだよなぁと思わされます…。予算のなさをどう乗り切ってるのか気になりますもん。
ほほう…ドラマですか!会話劇でしかもドラマだから長い仕事中にも耐えられる…今度レンタル屋さんで探してみます!これでシアターのラインナップが増える!?

 


・べいかー(だおすまん さま>

うおわ!お懐かしい…!お元気でしたか?掲示板はなくなっちゃいましたがこのサイトは相変わらず低速営業中です。
ニコニコの新作観てくださったんですか!有難うございますー。ゲゲゲの女房見てからしばらくその熱が冷めなくてですね、おもわず3期EDとのコラボを実行しちゃったのですよ。ほんとは1~33巻の範囲でやりたかったんですが、流石に尺が…!
仕事もあってブログもサイトも不定期更新がちですが、運営はしていくことには変わりないので、たまに覗きにきてやってくださいー。

 


・Mr.A太さま>

おおお~!なんだかオシャレな散歩の仕方を…!いいですねー、野生動物に語りかけながら散歩とかエセネイチャーな私としては夢ですよ夢!この辺りも都会のはずれということもあり緑も少しはありますが…野生動物となるとなぁ…アブラコウモリが精一杯な感じです。
なんだかんだで適度に聞いてられるのはTVのニュースなのは間違いないですけどねー。聞きたい情報は聞くし、どうでもいいコーナーのところは放棄して仕事集中できるし。

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レイテ姐さんは俺の嫁。
次いでニア、ヨーコ&アディーネ、キノンが好きです。異論は認める←

俺の嫁はさておき、ガイナックスまた神アニメ来ましたね。
パンストのアメコミ具合や音楽が大好きです。サントラ出ないかしら。

「変な奴」はわんさかいるんですが、それが「主人公」に値する奴かとなると難しいですよね…。
神のみで言えばギャルゲ好きが理論思考に繋がったり、その「変」の中から長所を掘り出さないといけないってことですか。
そういう点では筋子はピカイチだと思うんですが、少年誌の主人公はあくまでも男の子であるわけで……
素人では頭がパンクしますorz

あ、MHP3当日に買えました。進捗はまだジンオウガ初狩猟ですが…。
とにかく可愛すぎるので年賀状はウルクス装備のオトモ描きたいです。
秋山 蓮 EDIT
at : 2010/12/23(Thu) 05:21:12
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プロフィール
HN:
菅野 孝典
年齢:
33
HP:
性別:
男性
誕生日:
1984/05/04
職業:
一応「漫画家」とカテゴリーされる存在
趣味:
イタズラ描き、一人暴走
自己紹介:
少年サンデーSにて「CRIMSONS ~紅き航海者たち~」という漫画を連載してました。今またゼロからのスタートでネタ作り中の無職。け、ひけけけ。
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