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 同世代のガンガンっ子ならライエルの鼻血だけで笑い合える事だろう。




「ハーメルンのバイオリン弾き」という漫画があります。
今はスクウェアエニックスに合併した旧エニックス。その会社が出版していた「月刊少年ガンガン」に、この漫画は連載されていました。
月刊誌連載ながら実に単行本37巻分もの長期連載。当時のガンガン読者なら誰もが記憶している作品の一つだと思います。

私は今でこそ藤田和日郎先生スキーと所構わず言っていますが、そんな藤田作品に出会う前はこの「ハーメルンのバイオリン弾き」に多大な影響を受けてました。
シリアスなお話の展開の中に急降下バリに投入されるギャグの数々。世界観を自らぶち壊すような設定を追加しては、それを本編に利用しちゃったり。ヒロインの扱いは酷いわ、主人公はクズだわ、自称愛の勇者は女の子大の苦手だわ。当時の私にはもう色々斬新過ぎて強烈な作品でした。今もこの作品は自分の中でも特別であり、実家には単行本全巻が大事に保管されています。オマケページの感じなんかは、以前私が連載していた「CRIMSONS」でも影響受けてます。着せ替え人形ネタ、ずっとやってみたかったんですよね、ハーメルンを読んでいたせいで。


そんな「ハーメルンのバイオリン弾きが」連載終了して10年以上経っているんですが、最近嬉しいニュースがありまして。

作者である渡辺道明先生が、独自のレーベルを作り新たな「ハーメルンのバイオリン弾き」を刊行されたのです。
タイトルは「続ハーメルンのバイオリン弾き」と非常にどストレートな名前です。ファンとしてはこのシリーズに続きが来るのが楽しみだっただけに、今後の展開も非常に気になるところです。今までのような商業誌ではなくWEB連載という形をとっておりまして、現在単行本2巻までが刊行されています。

ヤングガンガンで連載されていた「ハーメルンのバイオリン弾き~シェルクンチク~」が少し残念な終わり方をしてしまっただけに、ハーメルン列伝に新たな展開が加わるのは喜ばしいことです。それだけでも嬉しいのですが、この単行本が発売される事を記念してとあるキャンペーンが行われたんですね。
単行本の特別セットを先行予約すると、渡辺先生が読者の好きなキャラクターのサインイラストをプレゼントしてくれるというものです。注文者全員ですよ全員。これは往年からのファンは食いつかざるを得ません!私もこの機会を逃すなとばかりに、そのキャンペーンを知ったその日に光の速さで注文しました。
で、つい先日にその単行本が発売となったのですが…私のところにも、ちゃんと届きました。
「続ハーメルンのバイオリン弾き」単行本1、2巻と…






サインイラスト!!
ちゃんと私の希望したサイザー様。しっかり私の名前も入ってます。サイン色紙ではなく漫画用ケント紙というのもなかなかニクい。
子供の頃から好きだった先生のサインが、今こうして手元にある…感動的です。
ホントはフルートとサイザーでずっと迷ったんですが…僅差でサイザーに軍配が上がりました。いやしかし悩んだ甲斐もあってとてもステキなイラストを頂くことができました。ファンサービス旺盛な渡辺先生に感謝感謝であります。

子供の頃の自分に多大な影響を与えた作家先生が、今もなお積極的に活動されている。なんとも凄まじい事です。私も漫画家の端くれとして、負けていられません。このイラストサインから頂いた刺激と元気で、私もさらに精進していこうと思います。

ちなみに渡辺先生の公式サイトはこちら →https://michiaki.publications.jp/
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↑でかい事はいいことなのか。少なくとも一番下は完全同意なんだよなぁ…。




昨日のNHKで深海の巨大生物特集としてダイオウイカの番組が流れていました。
去年にもこのダイオウイカを追ったドキュメンタリーが放送され、ツイッターなどでは皆「イカイカ」言ってた記憶が残っています。今回はそんな反響を呼んだダイオウイカの、さらなる研究結果が出たとの事で、それを明らかにしていく内容でした。
深海の生き物ならではの光の活用法、ダイオウイカの進化のルーツ、ダイオウイカが活発に餌を取り始める時期とその理由…いち生物好きとして、非常に興味深い内容でした。前回の放送ほどではないにせよ、やはり自分のツイッターのタイムライン上でもイカの反響が多く見られましたね。


しかしそこでふと疑問に思ったのですが。
何で世の中の人々はこんなにダイオウイカに興味を持つのでしょうかね。
私みたいな生物好きを公言してる人間はともかく、普段生物トークなんて全然しないような人たちでさえ、「ダイオウイカ!ダイオウイカ!」とTVの前に鎮座している様子。
最近はだんだんと探索の幅が広がりつつある「深海」の世界ですが、ダイオウイカもそんな深海の生物。人々の興味の延長線上にあっても、まあおかしくはなさそうです。
でも冷静に考えたら、「イカ」なのですよ。
別に愛玩動物としてポピュラーでもなく、最悪酒のツマミ程度の認識しかない人もいるかもしれません。人によってはあの軟体に何ともいえぬ恐怖を抱く人もいるでしょう。
少なくとも皆に愛される注目の的、になりえるキャラクター性はないと思うのですよね。もしそれがあったとしたらクリムゾンズのベニザケ達だってもうちょい人気が…ゲフンゲフン。

とにかく、イカという生物にそこまで一般大衆を惹きつけるものがあるのか、と少し不思議に思ったわけです。
そんな事をちょっとツイッターで呟いてみたら、幾人の方からかこんな返答がきました。



「でかいからじゃないのか」



シンプルイズベストとはまさにこの事。
なんとなく、私もこの答えに納得してしまいました。
確かに、世の人々は一般的に大きいものに対し、少なからず興味や好印象を持っていると思います。

観光地なんかが良い例ですね。
日本一の富士山、日本一のスカイツリー、世界で2番目(←重要)に大きい一枚岩エアーズロック、世界一長い万里の長城などなど…。
何かスケールの大きいものに触れると、何故か自分の身も心も一緒に大きくなったような錯覚に陥りますね。大きいものを求める要因として十分あり得そうです。観光地として人の興味を引く優秀な誘引材料といっていいでしょう。

言葉の中にも「大」という単語は大体ポジティブな意味合いを持つ物が多そうです。
「広大」「雄大」「大志」「大王」「大勝」…いずれも単語の持つ意味合いにさらに価値をプラスしてくれるような印象があります。まあ中には「尊大」とか「大恥」などマイナスに働く例も少なくはないですが…。

また、立ち向かう「相手」としてその大きさを問われる事があり、やはりそれも「大きい」事が好まれる気がします。
最近アニメで人気爆発してますね、「進撃の巨人」。圧倒的な力を持つ「強大」な存在を打ち負かすこと。これも変化球ながら「大きさ」をポジティブに捉えている一例だと思います。世界規模の戦争…果ては銀河を巻き込む大スペクタクルに!なんてのはよく聞く話です。そんな面からでも、「大きさ」というのは重要視されてますよね。

他にもご飯の大盛り、自宅の大きさなど庶民的な部分でさえ「大きい」というものは、程度に因るとはいえ肯定的なイメージがついて回ります。私もいつからそんな印象を持つようになったかはわかりませんが…いわゆる「大きいことは良い事だ」という概念を持つようになっていました。


ではそんな「大きなもの」に興味を抱く事の原因は何なのか?という疑問にぶち当たるわけなんですが。
結局のところ我々が生物である以上、そこに「生きるため」という動機が根底にあるのではないか、と思います。

似たような話に、「なんで人は宝石や黄金を愛するのか」というものがあります。
別に生きるために、キラキラ輝く宝石など全く意味をなしません。でも、人間は大昔からその輝きに魅了され続けているのですね。これも「大きいことは良い事」に近い原因不明の誘引性です。
一説では、この宝石の輝きから「水」を連想するから、と言われているそうです。
水は生物にとって必要不可欠な物質です。腹をいくら減らそうと、とりあえず水さえあれば数日間は生き延びられる、といったように。
人間は、そんな生命活動を持続させる重要な「水」を、本能的に宝石の輝きと混同しているのではないかという考えです。確かにこれなら、人間があんなに宝石に固執するのかの原因として説得力がありそうです。


で、話を戻すと。
「大きいこと」というのも、生命の歴史の中でも重要な働きをしてきています。

原始的な単細胞生物から始まり、それらが結託して多細胞化し、他の小さなライバル達を食べていきました。まずそんなスタートダッシュの時点で、「大きさ」というのは己と周りの差をつける要因となります。

そんな食べる食べられるの戦いは、植物と草食生物の歴史にもあります。そこにも「大きさ」を競う重要性があり、草食生物に食べられぬようにと植物はどんどん成長し、高度を上げていきました。そこで大概の生物は諦めますが、中には自分の体の一部をさらに長大化させ、背の高い植物を食べるにまで至ったものもいます。この生物は他のライバルとぶつかる事もなく、背の高い植物を独占することができたことでしょう。今で言うキリンや、恐竜のブラキオサウルスなんかがそうでしょう。いずれも、体格の大きい人気の生物です。

そうやって大きさが生存戦略上重要視されてくると、今度は結婚相手にもそれを望むようになってきます。
大抵の生物のお見合いの場合、メスがオスを選ぶ傾向が強いですが、その判断基準に「体の大きさ」がよく絡んできます。
体の大きさはそのまま、そのオスが歩んできた道の証明です。
いかにライバル達を退け、いかに多くのご飯を食べてきたか。それがそのまま「体の大きさ」につながり、ひいてはオスとしての優秀さに繋がるのです。メスはそれを厳しい目で選定し、上手く結ばれたカップルはさらに優秀な子孫を残すというわけですね。


たぶん、我々が漠然と持つ「大きい」事への興味や憧れは、そんな原始的な時代から続いてきた生存戦略に欠かせないステータスへの憧れ…その延長線上なのではないでしょうか。
他の生物に比べ人間個人の体格の大きさは、さほど重要視されなくなってきています。そこで行き場のなくなった「大きさ」への憧れを、他の物に投影して観ているのでは…などと思うのは考えすぎでしょうか。

まあ勝手に想像した「大きさへの興味」の解釈なんですが、ここまで価値観の多様化している人間という生物。やはり一概に「大きいことは良い事だ」とは言えません。
携帯電話なんてそうですしね。携帯するんですから、小さければ小さいほど良い。世界最大の興味とは逆に、世界最小のモノに世間の興味が集まる場合もある。「大きさ」に対する興味とはただ単に、自分の知らないスケールの世界を知りたいという、単純な知的好奇心のなせる業なのかもしれません。一応、地球上で一番の知的生命体と自称してる生物ですからね、人間は。

久しぶりにダラダラと書き連ねましたが、そんな「大きさ」への憧れ。惹かれずにはいられない不思議な魅力ですね。そしてふと、私も普段から「大きいもの」に惹かれっぱなしだという事に気づきます。
そうか、生物の根源的な憧れ故だったのかもしれないですね…私の描くヒロインのおムネが総じて大きいのは…。

生物の本能なら仕方ない。




拍手いただいております!有難うございますー。以下、メッセージへの応答編です。



・鮮血夢想以来のファンさま>


本当に一時失踪してしまって申し訳ありませんでした…!前回送ってくださったメッセージへの返事も何ヶ月も遅れてしまい…重ねてお詫びいたします。できれば、これからも変わらずお付き合いいただければと思っております。
本当に最近は褐色の肌を見るたびにピクリと反応してしまいます。どうしたんですかね全く…良いですけども!日焼け跡もいいですよね…でも自分がなるのは嫌です。原付きに数時間乗ってたらものの見事に腕がパンダ状になってしまいましたよ。
最近はもっぱら暑いですが、今度は急な雷雨が頻発してますね…お仕事の際は、あって困らない折り畳み傘をお忘れなく!

 大型の生き物にも出会いたかったな。



昨日は遠出しまして。

大学の同期の友達3人と一緒に、神奈川県は丹沢湖の方まで山登りに行ってきました。
山登り、といってもそこまで本格的なものではなく、ゆるい傾斜の山道を生き物観察しながらゆっくり進もうという内容。
普段あまり運動できてない人間としてはむしろその方が有難いんですがね。

ここ数日はうだるような暑さが続いて、東京の街中はまともに暮らせたもんじゃありません。
しかし向かった先の丹沢方面は、高度も高いせいか空気の涼しいこと。同じ関東圏でもここまで違うものかと、驚きを隠せませんでした。



岩肌の多い登山道の隣を流れる川の水はとても澄んでいました。やはり川のせせらぎの音というのは心癒されますね。涼やかさが一層増します。こんなところで釣りをしたらさぞ気持ちいいでしょうねェ。釣り………もう全然やってないな(苦笑)。

















ちょっと岩場や草むらを見渡すと、出てくる出てくるクリーチャー。
山登りの参加メンバーが野生動物研究室の出身ばかりという事もあって、生き物探しの眼は一般よりも優れているようです。次々と「あ、これ○○だ」「あれ××じゃない?」と見つけては検証に入ります。まったく登山が進みません。仕方ないね。




日本に生息するニホントカゲも居ました。5分ぐらい岩場に隠れまわるこの子を追いかけてました。めっちゃ素早い。
これは帰ってから知ったのですが、ニホントカゲは住むところで遺伝子情報に差異があり、今まで一種だと思われていた彼らが実は3種存在していたことがわかったそうです。
西日本にいるのが今までどおり「ニホントカゲ」。
東日本、そして極東ロシアに生息するのが「ヒガシニホントカゲ」。
最後に伊豆の方に暮らす「オカダトカゲ」。
ずっと全然見分けもつかなかったらしく、この一件で遺伝子研究の凄さがわかりますね。丹沢に居たこの子は、ヒガシニホントカゲ、というのが濃厚でしょうか。素人目にはさっぱり区別付きません。




これ、なんだか分かるでしょうか。
ウスバカゲロウの幼虫、通称「アリジゴク」の巣であります。
集まりすぎだろ!!流石に絶対アリも警戒するわ!!
思わず突っ込まざるを得ません。故郷の神社の砂地とかにも巣があるのを見たことがありますが、ここまで密集して出来ているのは初めて見ました。競争率とかどうなってるんですかね。




で、アグレッシブな仲間の一人が巣からアリジゴクちゃんを掘り起こしました。
写真とかでは見たことがあるものの、実物を見て、さらに手の平にのせたのは生まれて初めてでした。凶悪なアゴと比べて幼児体型なボディですね。非常にアンバランス。
手の平にのせていると、砂の中に潜ろうと必死なのがわかります。この丸い尻をせわしなく動かして、砂を掘り起こそうとするんですね。非常にくすぐったいです。そしてその頑張る姿に萌えました。




そんなアリジゴク地帯の砂場にはこんな痕跡も。
シカの足跡です。丹沢にはシカが増え過ぎていて問題になってますが、それでもこんな痕跡を見つけると「おお」ってテンション上がりますね。他にも木の実の粒であろうものが大量に密集していた何かの糞など、いわゆる「フィールドサイン」という野生動物の痕跡が見つかりました。残念ながらそれを残した本人達には出会えませんでしたが…。少し大学時代の実地研究を思い出してホッコリしました。


こんな調子でアラサーの男女がキャッキャ生き物探索してたら、結局目的の地点につくまえに小雨が振り出して、仕方なく帰ることになりました。でも山登りというより探索がメインみたいな所があったので、とても充実した企画だったと思います。立案してくれた友人と、同行した皆に感謝ですね。

久々に山登りをして、生き物ともたっぷり触れ合うことが出来て、私の心も綺麗に洗われたようです。山から帰った体は汗でぐっしょりでしたが。
その甲斐もあったのか、今朝起きたら天啓でも受けたのかという勢いで、良いアイデアが浮かびました。この山登りの力をかりて、新作の制作に励もうと思います。
さぁて…そうめんでも食って今日も頑張るか!

 初代レアも育てた…ハロウィンレアも育てた…総選挙にも投票した……なのに、なのになんでウチに来てくれないんだSR難波ぁ!!


漫画作りに思うところあり色々アイデアを膨らませていたんですが、どうもモヤモヤとしてまとまらない。
そんで、ふと外の様子を見てみたら、数日振りに青空が見えるじゃありませんか。

そんじゃ気分転換に今日は外出しよう、と思い立ちまして。急遽新宿まで足を伸ばしてきました。
なぜ新宿かというと、前々から行ってみたかった激辛カレー屋さんがあったのですよ。詳しい話は今日更新した「辛極」のコーナーにて書いていますが、その戦いの後もせっかくなので新宿の街をブラブラ歩いてみました。

飲み会や、大学時代の部活動なんかで何度も足を運んでいる新宿ですが、実は駅前とその時々の目的地以外はあまり歩いたことはありません。西口方面なんて電化製品とかお世話になるものが連なっているため足しげく通ってましたが、その電気街以外はあまり探索していませんでした…。
なので、駅前のゴチャゴチャ感が強かった新宿の印象も大分変わりました。西口方面のオフィスビル群のあたりはいかにも都会って感じで、ビルのふもとにある広場でサラリーマンたちがのどかな昼休みを過ごしてました。こういう所に勤めてる人たちって一体どんなエリートなんだよ、と小市民根性丸出しで観察してました。

あと大学時代、美術部の活動でよく訪れていた新宿中央公園。
この公園も、実は展示会の会場となるエコギャラリー以外はあまり見回ったことがなく、だいたいギャラリーと駅の往復の道以外探索したことがありませんでした。己の視野の狭さが恐ろしいです。

しかし改めて回ってみると、久々に嗅ぐ土の匂いが心地よくて良い。木々も季節も相まって青々と茂っており、敷地には我が物顔で行進する野良猫。ちらほらと休暇を楽しむ人々も来ており、騒がしい新宿の真ん中でリラックスできる場所があったのだなと、なにか感心してしまいました。敷地も想像していたより広かったですし。
その後も徒然なるままに新宿の街をブラブラしてましたが、意外と良いリフレッシュになり、頭の中もスッキリした気がします。「新宿はゴミゴミした街」と思ってたのに、まさかこんな爽快感を覚える日がくるとは。

やはり普段の仕事環境が10割自宅の人間であるが故に、場合によっては数日間外に出ないこともしばしばです。生活リズムもその時々で変わってくるし、己は夜行性であると開き直ったり。

しかしアレです。

やっぱり人間、お日様の光を浴びないとダメです。
かつて黄金の雷獣と鞍を並べた破魔の霊槍の使い手も言っていました。

「今、オレ達は…太陽と一緒に戦っている!」

と。
いや、そっちはもっと壮大な意味があるセリフなわけですが。
我々の日常生活でもそうなんですなぁ…と、なんとなく思ってしまいました。

旧友に会うと「肌白ッ!!」と度々おちょくられるようになったカンノですが。
今後は生活の充実化も目指してなるべくお外に出ようと思います。




拍手いただいております!有難うございますー。以下、メッセージへの応答編です。




久しぶりのkarakiwa楽しませていただきました。
 オチには笑ってしまいましたが。 の方>

まさかあんな事になってしまうとは思っていませんでした…カラミスト一生の不覚!!でも久々の更新に良いネタができてよかったです。楽しんでいただけたのならなおさら!


 たまに来る個人的な褐色ブーム。大きいお胸も描きたかった。欲の塊じゃ。



まず最初に一言。

運営を長らく放置してしまい、本当に申し訳ありませんでした。
更新を楽しみにしていたお客様もいらっしゃるにもかかわらず、年始に一回更新した以降全く音沙汰なしという体たらく。
色々と悩んでいたとはいえ、ここまで更新しない期間が長かったのも、後にも先にも今回が初めてでしょう。
もはや愛想付かされているかもわかりませんが、また物事を前向きに考えられるくらいには回復致しましたので、今後もちまちまと更新して行こうと思います。もしお付き合いいただけるなら幸いです。最後に改めて、色々とご心配をおかけし、長々とお待たせした事、まことに申し訳ありませんでした。


というわけで今回はそんな再出発を切る日になりました。
サイトの方でも心機一転という意味合いを込めて、辛極のコーナーをこれまた久々に更新しました。
まあ久々だからというかなんというか…とりあえず酷い事になってしまったわけですが…何があったのかは実際コーナーでごらんいただければと思います。
今後も激辛挑戦に隙を見て行こうと思います。カレーをはじめとした激辛料理が、きっと私に活力をくれることでしょう!これから夏になりますが、まさに激辛に挑むに最適な季節。良い時期に切り出したのではないでしょうか。皆様も是非古人が編み出した耐暑戦法をお試しください。

暑い日にこそカレー!己が熱くなれば周りは冷えて感じるのです!!たぶん。


拍手いただいております!!有難うございますー。この文章書くのもえらく久しぶり!!
以下、各種メッセージへの応答編です。

 今年の自分の年賀状。めでたい要素が全然ない。



新年明けましておめでとうございます。ツイッターの方では既にボソボソと発言しているのですが、ブログでは初めてのご挨拶となります。今年もどうぞよろしくお願いいたします。


昨年は1年半以上にわたって連載していたCRIMSONSも終了したということで、今年はまた気分を新たにして頑張っていこうと思います。個人的なリスタートの年として、色々と挑戦していきたいところですね。新作発表もしたいし、昔みたいに気まぐれで変な物も作ってみたい…自由なうちにやれそうな事やっていこうと思います。


さて。
この年末年始は故郷の福島に帰っておりました。
2年前の年末には事があったり、祖父の喪中であったりで故郷での正月を過ごすことはできませんでしたが、今年は家族そろって迎えることができました。
非常にまったりと過ごす事ができた一方、個人的には今までとはまた毛色の違った正月でもありました。

いわゆる新年の挨拶回りというやつがありますが、我が家では毎年父が務めておりました。
しかし今年は諸事情があり、私が代行する事に。将来菅野家の長男として引き継いでいくべき仕事の一つなわけなんですが、やはり初めてだと緊張しますね。
親戚の方々の後をついて回って右に倣う形で務めを果たしましたが、神社のめぐり方やらお寺での作法など新鮮な事ばかり。昔から知っているお坊様の家に挨拶に伺ったのも初めてだったので、奇妙な感覚さえ覚えました。

いずれこれを自分でも一通りできるようにしなくちゃならないと思うと、なんとも責任重大です。特に人の顔と名前を一致させるのがいまいち得意じゃない自分にとっては、親戚への挨拶回りが難関です。地元に住んでないから余計に心配…家長の務めっていうのは大変ですね。


また今年は、久々に年賀状を書いた正月でもありました。
今回のブログに載せた賀正新年さのカケラのない年賀状を各方面の友人知人に送ったのですが、その中で数年前と違うのは「漫画家先生からの年賀状」の割合。
CRIMSONSの連載が始まってから色々な作家の先生方とお知り合いになる機会が増えていたのですが、そんな皆様からも今年は年賀状を頂いたのです。

冷静に考えて凄い事ですよねこれは…漫画雑誌に作品を載せている、プロの方々からの年賀状が届くんですよ?一年の始まりからなんとも贅沢な話ですよ。「この先生はこんなイラストも描かれるのかー」という新発見から「揺るがない作風…!」というものまで、なんとも楽しくなってしまうものです。
旧友から「年賀状送るから宛先教えろ」と言われてなかったら。そしてその言葉に触発されて年賀状を描く気を起こさなかったら、こんなステキ年始を送れなかったわけですからね。旧友に、そして年賀状を送って下さった皆様に感謝です。


そんなこんなで一味違った正月を過ごしたカンノですが、正月のせいで確実に太ったであろう体を奮わせて、今年も一年頑張っていこうと思います。改めまして、どうぞよろしくお願いいたします。





拍手いただいております!有難うございますー。以下、応答編です。



ニコニコからきましたー がんばってくださいましw の方>

どうぞいらっしゃいませェー。今年は再スタートということで邁進していきます!
 kurisinn.jpg 

↑厚塗りよくわからない。

先日の絵チャにご参加いただいた皆様、遅い時間にも関わらずありがとうございました。
突発的な企画だっただけに予想外のトラブルもありました…次回もし開くことがあれば開催者としてそれなりに対応できるようにしておきたいと思います。もーjavaだのドライバだのブラウザだのめんどいんじゃ…!!



さて、ついこの間年が明けたと思ったら、もう2012年も終わりです。色々とあったんですが、その割には超スピードで過ぎ去っていった気がします。


今年は多くの皆様の応援のもと、無事自分の初連載作品を完結させる事ができました。
去年がそれこそ初体験ばかりの激動の年であったのに対し、今年はそんな一連の流れに終止符をうつ節目の年となりました。
今も目下新作に向けて頭を悩ませており、この先もどう身を振ることになるかわからない状況ではあります。しかしこれもひとつの節目として前向きに受け止め、来年からの再スタートを頑張ろうと思います。









まぁ今までが恵まれすぎてたってのもあるんですが。

ここいらで一旦私の人生の折れ線グラフが下降に向かわないと、バランスとれないんでしょう。神様的には。
サケの滝登りも、助走つけて深いところから一気に飛び出さないと成功しません。
今苦しんでるのはそんな助走の一種だと思って、あまり気に病まないようにいこうと思います。最近わかったんですが、私は自分で思うより病みやすい人間のようなので。

まずは新年のスタートダッシュが切れるよう、実家でたらふく餅を食おうと思います。皆々様も、どうぞ良いお年を。



拍手いただいております!有り難うございますー。以下、各種メッセージへの応答編です。
 
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プロフィール
HN:
菅野 孝典
年齢:
33
HP:
性別:
男性
誕生日:
1984/05/04
職業:
一応「漫画家」とカテゴリーされる存在
趣味:
イタズラ描き、一人暴走
自己紹介:
少年サンデーSにて「CRIMSONS ~紅き航海者たち~」という漫画を連載してました。今またゼロからのスタートでネタ作り中の無職。け、ひけけけ。
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